ドラマ

離婚弁護士2動画1話〜最終回フル無料見逃し視聴!天海祐希セリフの応酬がヤバイ!

天海祐希さんが主演を務めるドラマ「離婚弁護士」のシーズン2として、「離婚弁護士II〜ハンサムウーマン〜」も2005年4月19日〜6月28日で放送されましたね!

天海祐希さんの演技力や男前な姿にも注目のドラマで、再放送もよくされる人気のドラマです!

そこで今回は、

  • 離婚弁護士2の動画の1話〜最終回までの無料視聴方法
  • 離婚弁護士2の見どころ、ネタバレ感想

などをまとめていきます。

※一部、ネタバレを含みますので注意してくださいね!

目次

ドラマ「離婚弁護士2」第1話の動画を見逃したあなたへ!

ドラマ「離婚弁護士2」を見逃した方へ!

ドラマ「離婚弁護士2」はFODプレミアムで期間限定で無料視聴が可能になります。

配信状況は時期によって変わりますので、見逃し配信で無料視聴できるタイミングを逃さないようにしてくださいね!

>>ドラマ「離婚弁護士2」全話の無料お試しはこちら

※初回2週間無料トライアルの対象になるには、Amazon Pay及びアプリ内課金を利用しての登録が必須になります。

FODプレミムの登録の流れがよくわからない方はこちらを確認してください。
⇒ FODプレミアムの登録の流れはこちら

ドラマ「離婚弁護士2」第1話のあらすじ

・ドラマ第1話「対決!最強弁護士」

エリート渉外弁護士として活躍中に独立を試みるも、大手企業から妨害を受け、いざ独立するとそれまで畑違いだ、とバカにさえしてきた家事事件を扱わざるを得なくなった間宮貴子(天海祐希)。

しかし、貴子は家事事件を通して数多くの人間ドラマを目の当たりにし、弁護士としても人としても成長を遂げてきた。

そんな貴子はメディアにもしばしば登場し、今や渉外、家事事件共に扱う売れっ子弁護士。間宮貴子法律事務所は、大繁盛していた。

そんな中、貴子のもとへ内気なOL・倉田麻美(1話ゲスト:内山理名)が依頼人としてやってきた。かつて交際していたIT会社経営者・青木和馬(1話ゲスト:橋本さとし)を婚約不履行で訴えたいという。

ただ、指輪や結納など具体的な婚約の証明手段がないため、争いは難航の兆し。麻美の主張を通す術を模索する貴子の前に、対立相手・青木の弁護人として現れたのが、元検事・通称「辞め検」で今は敏腕「離婚弁護士」の佐伯絵里(瀬戸朝香)だった。

その気丈な性格と一歩も譲らない冷徹な仕事振りとで、早くも貴子の“強力なライバル”としてのキャラクターを発揮。二人が婚約不履行をめぐって激しく火花を散らす中、見えてきた「真実」とは?

間宮貴子法律事務所には、おなじみ司法試験を目指しながら貴子の下で働く大学生・本多大介(玉山鉄二)、事務所では貴子以外の唯一の弁護士・柳田俊文(佐々木蔵之介)、そして司法試験こそパスできないが、過去の判例や文書作成には長けているパラリーガル・井上紀三郎(津川雅彦)のほか、多忙を極める事務所を手伝うため雇われたもう一人のパラリーガル・小向つや子(戸田恵子)、法律には全く興味のない受付嬢・緒方亜紀(片瀬那奈)が新たに加わることに。

また、人気女性誌編集長・三神達也(宇梶剛士)や事務所メンバー行き着けの居酒屋「鬼の涙」のマスター・大庭保(松重豊)といった、新たな出会いを経験する間宮貴子のドラマが繰り広げられていく。

⇒ドラマ「離婚弁護士2」第2話のネタバレあらすじ感想はこちら

ドラマ「離婚弁護士2」第1話の動画のネタバレ感想

さて、今回からは『離婚弁護士2〜ハンサムウーマン〜』のネタバレ感想となります!

弁護士事務所を営む渉外弁護士の間宮貴子の活躍を描くドラマで、こちらはSecondシーズンとなります。

今回から、戸田恵子さん演じるパラリーガルの小向つや子と片瀬那奈さん演じる受付嬢・緒方亜紀が加入しました。

つや子と貴子は昔からの知り合いという設定なのですが、さすがは戸田恵子さんと天海祐希さんという感じで、丁々発止のやりとりが冒頭から始まります!

Firstシーズンも、舞台のようなセリフの応酬がありましたが、それが今回のシーズンはパワーアップしていますね!

元々、離婚弁護士シリーズや天海祐希さんが刑事を演じたBOSSシリーズは、芸達者な役者さんが出演しているのでセリフのやりとりを観ているだけでも満足感があります!

また、このセリフの応酬を補っているのがカメラワークでもあるように思います。

弁護士事務所で、セリフの応酬があるシーンは、カメラワークがドキュメンタリーのように役者さんを追うんですよね!

これが視聴者にリアル感を与えて、まるで自分もその場にいるかのような臨場感で観ることができるんですよね!

テレビで放送された時にも、リアルタイムで観ていましたが、改めてFODで観て、どこからアドリブでどこからがセリフなのか分からないのが本当に面白いです!!

ドラマ「離婚弁護士2」第1話で印象に残ったシーン・言葉

印象に残ったシーン・言葉『貴子と麻美が青木に攻勢をかけるシーン』

今回の依頼人は地味な派遣OLの麻美。

演じるのは内山理名さんです。

付き合っていた青木和馬と連絡が取れなくなったことで婚約不履行で訴えたいという依頼でした。

この青木和馬という男がヤクザまがいの男で麻美は騙されて宝石も買わされていました。

貴子と麻美は、青木を詐欺で訴えると攻めます。

貴子と麻美は肉体関係があったことから、肉体関係を持った後に宝石の契約をさせていました。

青木は、宝石の契約金の200万の中には肉体関係の分の代金だと言います。

要するに売春であるという理論です。

そこで、貴子は詐欺の訴えをすぐに取り下げ、公序良俗に反する行為で金銭の授受があったために契約は履行できない、と言います。

そして、麻美は青木を買ったのだ、と言います。

このシーンは、これまで気弱で言われっぱなしだった麻美が青木に反撃をするのがとても気持ちが良かったですよね!

最後、貴子が青木側の弁護士・佐伯絵里(瀬戸朝香さん)に「ケンカはこうやるのよ。」と啖呵を切るシーンもカッコ良かったですね!

天海祐希さんは、本当にこういうカッコ良くて自立している女性役が似合いますよね!

ドラマ「離婚弁護士2」第2話のあらすじ

・ドラマ第2話「壮絶慰謝料合戦」

貴子(天海祐希)は、以前受けた取材の掲載記事についてクレームを入れるため、人気絶頂の女性誌『ハンサムウーマン』編集部に乗り込んだ。

が、そこで出会った編集長の三神(宇梶剛士)にひと目ボレしてしまい、恋の病に悩む日々を送る羽目に…。

そんな貴子の異変をすばやく察知したつや子(戸田恵子)は、相手のことを調べてあげる、と言い出し、亜紀(片瀬那奈)に調査を命じていた。

ある日、貴子の元に美香(2話ゲスト:乙葉)という女性がやってくる。食品会社の秘書をしている美香は、取引先のエリート商社マンでもある恋人の武(2話ゲスト:古田新太)とそろそろ結婚したいと真剣に考えていた。

ところがその矢先、美香の元に、いきなり武の妻・涼子(2話ゲスト:高橋ひとみ)の代理人を引き受けた絵里(瀬戸朝香)が出現。不倫による精神的苦痛を受けたとして、共同不法行為者である美香に慰謝料を請求してきたのだ。

美香の代理人を引き受けた貴子は、大介(玉山鉄二)と紀三郎(津川雅彦)を交えて、彼女から詳しい事情を聞いた。美香は、武がバツイチだと思って付き合っていたと主張するが、武が独身だと偽っていた決定的な証拠は無く…。

ドラマ「離婚弁護士2」第2話の動画のネタバレ感想

前回のラストで、特集を組んでもらった女性誌『ハンサム・ウーマン』の文言にクレームをつけようと編集長の三神(宇梶剛士さん)と会い、一目惚れします。

この時、貴子の頭にボーイズ・タウン・ギャングの『君の瞳に恋してる』がかかるんですが、曲の雰囲気からして恋してます!というのが分かるのが面白いですね(笑)。

選曲も最高ですよね!

三神を演じているのは宇梶剛士さんで、堅物なキャラクターが多いイメージですが、今回はしゃれっ気のあるキャラクターなのも新鮮です!

貴子が恋をしたのに気がついたつや子が亜紀を使って、三神の素性を調べさせます。

亜紀から三神が結婚しているということを聞いて貴子は恋を諦めようとします。

その時の貴子もまたがっくりきていて可愛かったですね!

本当に三神は結婚しているのか。。。

気になりますよね!!

ドラマ「離婚弁護士2」第2話の印象に残ったシーン・言葉①

印象に残ったシーン・言葉①『不倫をされていた美香と武の妻・涼子が武に三行半を渡すシーン』

今回の依頼人は、古田新太さん演じるエリート商社マン・武の恋人で乙葉さん演じる美香です。

実は、この武という男はどうしようもない女たらしで、高橋ひとみさん演じる涼子という妻がいるのに結婚を隠して不倫を繰り返していました。

しかも、乙葉さんが勤務している会社にまるで乙葉さんから粉をかけられたようなことを言って脅して乙葉さんを左遷させます。

自分の地位を守ることしか考えていない男なので、「たかが秘書ふぜいが!どうせ男捕まえるまでの腰掛けだろう!」等とひどい言葉を浴びせたりもします。

全く、どうしようもないクズな男ですよね!

芸達者な古田新太さんが演じているので余計に視聴者はイライラしてしまいます(笑)。

涼子は美香に対して慰謝料を請求しますが、それは結婚を知らされていなかったことを証明したことで取り下げられました。

が、その後に美香は左遷されてしまったので、美香の元の役職への復帰をめざして貴子は動きます。

そして、涼子に協力を求めます。

貴子は美香と武に慰謝料を請求するための内容証明書を持って行きます。

突っぱねようとする武のところに、今度は涼子と絵里がやってきて、離婚の慰謝料と財産分与の請求のための内容証明を持ってきます。

涼子と美香は内容証明を武に渡すと「さようなら。」ときびすを返します。

この女性4人が武に背を向けて歩くシーンが何とも言えずカッコ良かったですね!

涼子にも美香にも、それぞれ思うところがあったはずですが、それでも、自分を信じて前に進む、という感じが出ていました。

いざとなれば、女性の方が肝が据わるという部分もあるかもしれません(笑)。

ドラマ「離婚弁護士2」第2話の印象に残ったシーン・言葉②

印象に残ったシーン・言葉②『ラストの貴子と三神のシーン』

つや子と亜紀が調べていたのは、実は同僚の柳田弁護士(佐々木蔵之介さん)だったというオチでした(笑)。

貴子は失恋した思い込んでいたので、三神から依頼されたコラムも断ってしまったので、慌てて、『ハンサム・ウーマン』の編集部に行きます。

三神に結婚していないかを確認し、貴子はコラムの依頼を二つ返事で了承(笑)。

貴子の恋がどんな結末を迎えるのか、とても気になりますね!

ドラマ「離婚弁護士2」第3話のあらすじ

・ドラマ第3話「離婚詐欺」

「事務所がのっとられた?!」

過去2回、貴子(天海祐希)の対立相手として火花を散らしたヤメ検の敏腕離婚弁護士・絵里(瀬戸朝香)が何故か貴子のデスクに座っている…。

そして横に立つ柳田(佐々木蔵之介)が突然、貴子に退職願を提出した。妻とコミュニケーションを取る時間が欲しいから、休職したいと言い張るのだった。そこで柳田は、自分の代わりとして、実は大学の後輩だったという絵里を紹介—。突然訪れた事務所の危機に、貴子はどう立ち向かうのか?

事務所の危機に頭をかかえる貴子の元を訪れたのは依頼人・千春(小池栄子)。千春は、2年前、元夫・浩介(葛山信吾)が事業に失敗して多額の借金を負い、ヤクザからも追い回されるハメになったことを告白。

当時、妻の身を心配した浩介は、千春に偽装離婚することを提案したのだという。「状況が改善された後に迎えにくるから、それまでの間待っていてほしい」と言い残し去った浩介とは、一旦離婚したのだった。

ところが、千春が夫の帰りを待ち続ける中、その浩介が実は若い女とハワイで結婚式を挙げていた!!

ショックを隠せない千春は、貴子に「離婚を取り消したい」と主張。しかし、話を聞いた柳田は、事情はどうであれ、自分の意志で離婚届に判子を押した千春が離婚を取り消すのは無理だと分析し…。

また、貴子も二人が一緒になる方法は、再婚しかないと考えるが…。

ドラマ「離婚弁護士2」第3話の動画のネタバレ感想

佐々木蔵之介さん演じる柳田は奥さんとの時間が持てずに、夫婦関係が上手く行っていません。

そのためか、今回の依頼、偽装離婚の偽装をされた小池栄子さん演じる千春に対しても否定的に接することが多いです。

そんな中、柳田は津川雅彦さん演じるパラリーガルの紀三郎を誘って飲みに行き、夫婦関係が上手く行っていないことを愚痴ります。

その帰り道、紀三郎は、30年連れ添った奥さんとの話をします。

別れようと思ったこともあった、ケンカもたくさんした、と。

それでも、出会った時の奥さんを思い出すと何とか30年やってこれた、と笑いながら話すのです。

このシーンの紀三郎はカッコ良かったですね!

やはり、人は良い思い出があるのとないのとでは、気持ちを保つことができる心の強さが違うのでしょうね。

例えば、子どもが思春期で対応の難しい年齢になった時に、親御さんは子どもの小さくて可愛くて、でもそれだけ大変だった時のことを思えば乗り越えられるという話しを聞いたことがあります。

夫婦関係も同じようなことが言えるのかも知れません。

実際、このシーンは津川さんの味わい深い演技も相まって、とても印象的なシーンになっていました。

ドラマ「離婚弁護士2」第3話で印象に残ったシーン・言葉

印象に残ったシーン・言葉『偽装結婚を偽装していた千春の元夫・浩介に柳田が啖呵を切るシーン』

千春の元夫・浩介に偽装結婚の偽装をした証明として、離婚当時の夫婦で築いた財産、現在の浩介の財産、騙されていたことの証明が必要でした。

2つは何とか見つかり、最後の騙されていた証明も千春の誕生日に浩介が留守電に残したメッセージが証明となりました。

貴子と柳田はそれを浩介に突きつけ千春に慰謝料を払うよう伝えます。

浩介は、それに対して、「金、金ってうるせえ女だよ。500万じゃ満足できないってか。」と口汚く罵ります。

それに対して貴子が言い返そうとすると、これまで千春に否定的だった柳田が言い返します。

「彼女、あんたからもらった500万、手つけてないよ。」

千春は地元のファーストフード店でバイトしていました。

柳田は派手な服を着てるのに爪が綺麗に切られているのを見て調べていたのです。

「あんたとやり直す時に使おうと思ってたんだろ。いい女だね。せいぜい後悔するんだな。」

柳田は言い捨てて貴子とともに部屋を出ます。

このシーン、いつものように貴子が言い返すといつも通りのすっきりしたシーンにはなるのですが、ここで言い返したのがこれまで千春に否定的だった柳田だったというのが唸らされましたね!

佐々木蔵之介さんの「いい女だね。」の物言いも声が低くて色気があってカッコ良かったですよね!

貴子が啖呵を切るのとは、また違った意味で、すっきりとしたシーンでした!

ドラマ「離婚弁護士2」第4話のあらすじ

・ドラマ第4話「夫の土下座」

正式に貴子(天海祐希)の事務所で働くことになった絵里(瀬戸朝香)。絵里は、さっそく1週間で8件を解決するほどの敏腕ぶりを発揮。大介(玉山鉄二)は、忙しい絵里のアシスタントを務めることになった。

そんな中、貴子はついに三神(宇梶剛士)から頼まれていたコラムを引き受けることに。つや子(戸田恵子)は、コラムのテーマ“恋”に悩む貴子をからかい、アタフタさせる。

恋する貴子をよそ目に、絵里は「家に全くお金を入れなくなった旦那・時夫(田山涼成)が、愛人に貢いでいるのではないか」と疑う主婦・京子(萩尾みどり)の案件を担当することに。

京子と時夫は、結婚前にお互いが生活費の分担などを取り決めて契約を交わす「夫婦財産契約」を交わしていた—

当時共働きだった二人は、「家のローン、教育費は時夫が、生活費は京子が出すという契約を交わしていたのだった。しかし、時夫が全く生活費を入れなくなった今、京子は契約を取り消すか、もしくは時夫が生活費を入れるように契約を変更したいと主張。

しかし、時夫の承諾を得るのは困難で…。そして絵里は、依頼人である京子は、単にお金さえ入ればよいのだろうと考え、「離婚」による財産分与と慰謝料請求を提案し…。そんな絵里の横暴なやり方に違和感を覚える大介は…。

絵里が強引に時夫と京子の離婚で問題を解決しようとする中、実は時夫が、貴子がもともと顧問弁護士を務めていた会社の社員だったことが判明。かねてから素晴らしい評価を受けていた時夫のことを心配した貴子が事の真相を探ってみると…。

ドラマ「離婚弁護士2」第4話の動画のネタバレ感想

貴子の事務所に正式に入ってきた絵里が今回担当したのは生活費を入れてくれない夫の相談をしてきた萩尾みどりさん演じる狭山京子。

絵里は、京子からの依頼を利益重視でしか捉えられず、実は、その奥に潜んでいた問題には気づけませんでした。

実は、狭山時夫は、半年前に勤めていた七海商事をリストラされていました。

そのため、生活費を入れたくても入れられなかったわけです。

貴子は、以前、一緒に働いたことのある時夫の人柄や仕事への向き合い方を知っていたが故に真実に辿り着いたのです。

絵里と貴子の導き出した答えの違いが如実に表れていましたね!

そして、その答えの導き出し方も貴子は人を見ていて、絵里は依頼を見ていたという対比にもなっていたように思います!

どちらも決して間違ってはいないのだと思いますが、どちらか一方の視点でも偏るし、2人が協力し合えるようになれば欠けているところを補い合えるように思いますね!

貴子にリストラされたことを話す時夫の悲哀は痛いほど分かりますよね。。。

30年勤めた会社で、決して能力の低い人でもなかった時夫がこういった憂き目にあってしまう。。。

実際、現実にも起こっていることであり、人生の中の仕事とは何なのか、ということを考えさせられるシーンでしたね。

ドラマ「離婚弁護士2」第4話で印象に残ったシーン・言葉

印象に残ったシーン・言葉『時夫と京子夫婦が話し合うレストランで時夫のかつての部下の暴言に対して啖呵を切る貴子のシーン』

絵里や大介、貴子とともに京子と時夫はレストランで話し合いの場を持ちます。

その最中、合コンをしていた時夫のかつての部下が時夫に対して暴言を吐きます。

「職探し中に良い身分。」「土下座しか能がない。」「半年経っても職が見つからない。」

聞いていて不愉快になる言葉のオンパレードです。

それを聞いていた大介がたまりかねて立ち上がると同時に貴子も立ち上がります。

貴子は、合コンをしている時夫の部下たちのところへ行って啖呵を切ります。

「狭山さんたちは好き好んで頭下げてるわけじゃないの。頭下げて戦ってるの。」

「ああやって家族のために自分のプライドを犠牲にして這いずり回って戦ってるの。」

そう言って、部下たちに薄っぺらいガキとは違うんだ、と言います。

このシーンは胸がスッとしましたね!

そして、私たち自身、先輩たちが残してくれている道があるからこそ、仕事がしやすい環境があるということを忘れてはいけないな、と思いました。

そして、私たちもまた、仕事に真剣に向き合って戦っているのを肯定してもらえた気がして胸にとても響いたセリフでした。

貴子もまた真剣に戦っているからこそ伝わってくるものがあるのだろうな、と思います!

そんなところも、とてもカッコイイですよね!

ドラマ「離婚弁護士2」第5話のあらすじ

・ドラマ第5話「涙の親権争い!」

貴子(天海祐希)は、つや子(戸田恵子)の強引な頼みにより、とある親権問題を引き受けることに。

つや子が通う地元のフラダンス同好会の友達だという今回の依頼人・和美(#5ゲスト・横山めぐみ)は、夫で資産家の御曹司・健児(甲本雅裕)とは、「性格の不一致」を理由に、離婚を決意したという。

二人は離婚について、基本的には合意しているものの、一人息子・達也の親権を互いに譲らず、もめているのだとか。和美の話から、貴子は、健児が幼児虐待をしている恐れすらあると考えるが、和美は別居中の夫のもとから無断で子供を連れ出してきてしまったことを告白。

貴子は、そんなことをしてしまった和美が、離婚調停で圧倒的に不利になる、と慌てるが、ことの真相を調べていくうちに、達也の意外すぎる姿に呆然とするハメに…。

というのも、和美が自分の子供だと言い張る「達也」というのは、実は二人が飼っていたペットの犬だったのだ!

そうとは知らず、貴子が親権問題を扱っていることを知った絵里(瀬戸朝香)— 自分は親権関係には詳しい、と貴子に申し出るが、貴子には軽くあしらわれてしまう。

絵里の仕事を手伝っている大介(玉山鉄二)は、そんな心の奥に何か秘めていそうな絵里の姿を気にかけ始める。

今回、「ペットの親権」をめぐり奮闘する貴子— 離婚調停において、健児ではなく依頼人・和美こそが達也を飼うべきだと認められるための材料探しに頭を抱えるのだった。

ドラマ「離婚弁護士2」第5話のネタバレ感想

今回の依頼人は、犬の親権を夫と争っている横山めぐみさん演じる和美です。

『依頼人・和美の自宅で貴子と和美が離婚調停に向けての話し合いをするシーン』が特に印象的。

和美も、甲本雅裕さん演じる夫の健児も、双方、ゴールデンレトリバーの達也の親権を譲りません。

その離婚調停のための話し合いをするために貴子が和美の別居中の自宅を訪れて話すシーンなのですが、貴子は犬が苦手ということもあり、終始、『犬』という扱いをしています。

それに対して、和美はまるで本当の子どものように達也に接しています。

貴子が法律上はペットは物という扱いなのだ、という話しをするのですが、私自身、猫と暮らしていることもあってこの言葉は納得できないな、と思いました。

この時は、完全に和美の目線でシーンを観てしまいましたね。

命ある動物をそもそも器物扱いであること自体、おかしな話だ、と常々思います。

動物と一緒に暮らす時に終生飼養を、と言うわりには、法律上の扱いがそうなっていないことは矛盾だな、と思いますね!

和美が達也に対して並々ならぬ思いがあるのはなぜか、後ほど語られるのですが、その思いは心が揺さぶられる理由です。

ドラマ「離婚弁護士2」第5話で印象に残ったシーン・言葉

印象に残ったシーン・言葉『和美が達也を健児の家に連れて行き、帰宅するシーン』

和美が達也に並々ならぬ思いを持っているのは、和美が流産してしまった時に和美の傍にいてくれたからでした。

達也は和美が悲しんでいたり、辛い思いをしている時には必ず和美の傍にいました。

和美は元々子どもができにくい身体で、流産してしまったこともあり、健児が浮気を繰り返していても、ずっと見て見ぬ振りをしてきたのです。

そんな和美にとって達也は子どもそのものだったんですよね。

和美は達也を甘やかす余り、達也は糖尿病になってしまい、連れて行った獣医にこっぴどく叱られてしまいます。

達也のためを思い、達也を健児に返すことを決め、健児の家に達也を連れて行き、そのまま散歩に向かう達也を見つめる和美の表情には胸が締め付けられそうでした。。。

バスの中で、流産のこと、健児の浮気のこと、達也が傍にいてくれたことを和美は貴子に話します。

それを聞いた貴子は達也は和美と一緒にいるべきだと言います。

和美は達也のことを諦めようと思っていましたがバスを追いかけてくる達也の姿が!!

このシーンはもう涙なくしては観られませんでした。。。

犬は人間の感情に敏感な動物です。

きっと達也は和美のことを守りたいと思っているのでしょうね。。。

必死に追いかけてくる姿に込み上げてくるものを抑えられませんでした。。。

最終的に、健児は、貴子に子どもができにくいと言われた女性の気持ちが分かるか、浮気を責めなかった気持ちを慮って欲しい、と諭されて達也を和美に返してくれました。

そして、達也のために一軒家を買うお金や引っ越し代なども面倒を見てくれることになりました。

犬が取り持った離婚する夫婦の最後の結びつきという、ちょっと不思議なストーリーでしたね!

ドラマ「離婚弁護士2」第6話のあらすじ

・ドラマ第6話「占いで離婚!?」

「占い師を訴えたい!」と貴子(天海祐希)の事務所を訪れたのは、生真面目な公務員・和夫(柳沢慎吾)。

絵里(瀬戸朝香)が話を聞くところによると、和夫の妻・美晴(秋本奈緒美)は、3年前から占い師・古池貞子(浅利香津代)に凝り始め、以来、なんでも占いにより決めるようになったとのこと。

その古池から「夫・和夫と別れないと運が開けない」と言われた美晴は、ついに和夫に離婚を切り出したのだという。離婚なんてしたくない和夫としては、占い師・古池を訴え、妻の目を覚まさせたい、と事務所を訪れたのだった。

和夫の話を聞き終えた絵里—。しかし絵里は、占いを信じるのは個人の自由であるため、脅迫されたということでない限り依頼は引き受けられない、と強硬な姿勢を見せた。大介(玉山鉄二)は、そんな絵里に対し戸惑いを覚えるのであった。

貴子は、案件について説明を受けると間もなく、依頼人・和夫の妻・美晴がテレビでもその活躍ぶりが有名な女流作家・馬渕美晴であることに気が付く。綺麗で有名な女流作家がなぜ占いにはまって離婚をするハメになったのか…。

時間の無駄だと反論する絵里に対し、もしその占い師がインチキだったら美晴も離婚を考え直すかもしれないと考えた貴子は、占い師・古池について調べるよう命じ…。

ドラマ「離婚弁護士2」第6話の動画のネタバレ感想

今回は占いにハマってマンションの転居を繰り返し、あげくその占い師が離婚するように言ったために妻から離婚を切り出された夫の和夫です。

演じるのは柳沢慎吾さん。

妻で作家の美晴を演じるのは秋本奈緒美さんです。

 

今回は占いを軸にストーリーが展開しますが、その占いに絡めて、インチキ占い師として役者の橋本じゅんさんが出演されているのです。

橋本じゅんさんは舞台を中心にお仕事をされてきた役者さんですが、2013年と2015年に公開された大人気小説・図書館戦争の実写映画にも出演されています。

 

その後、テレビでの露出も増えてきていますが、主演の天海祐希さんとは新感線の舞台などで共演されているのですよね。

そのため、新感線の舞台を観劇されたことがある方には、橋本じゅんさんが出てくるシーンはちょっとクスッと笑えるシーンにもなっていると思います!

ドラマ「離婚弁護士2」第6話で印象に残ったシーン・言葉①

印象に残ったシーン・言葉①『占い師騒動が解決し和夫と美晴が話し合うシーン』

美晴は占い師に騙されているのではないか、と貴子、大介は不動産屋に目を付け調べて行き、やはり美晴が騙されていることをつかみました。

美晴も他の信者と一緒に占い師を訴えることにし、和夫との離婚問題も話し合うことになりました。

 

美晴はスランプで小説が書けなくなっていました。

しかし、小説だけではなく、エッセイなどでも人気があるため、コメンテーターなどもやっていました。

 

美晴は、小説が書けないままでいると自分が一体何者なのか分からない、と和夫に弱音を吐きます。

和夫は美晴が書けなくなっていたことも美晴の不安も分かっていました。

 

そして、自分も実は小説を書いていたことを打ち明けます。

和夫が美晴に言ったセリフの一つが心に響きましたね。。。

  • 「何より僕は一生懸命机に向かっている君が好きなんだ。」
  • 「疲れたら休めばいい。そのために僕がいるんだ。」

こんな言葉が言えるパートナーは本当にステキですよね!

 

表だって、言葉にするわけではなかったけれど、和夫はずっと一緒に戦ってくれていたわけです。

そして、例え書けない美晴であっても、そのまま受け入れてくれているのですよね。

こういう存在が傍にいてくれる限り、きっと美晴はいつか小説を書けるようになるのではないかな、と思いますね!

ドラマ「離婚弁護士2」第6話で印象に残ったシーン・言葉②

印象に残ったシーン・言葉②『ラストの貴子と絵里が鬼の涙で話をするシーン』

占い師への集団訴訟を絵里に担当させることにした貴子でしたが、絵里は占いにハマる人たちの心理が分からない、と言います。

絵里はその人たちのことを「愚かだとしか思えない。」とバッサリ断じます。

 

しかし、貴子は言います。

  • 「愚かじゃない人なんているのかな。」
  • 「走り続けてふっと疲れて何かに頼りたくなる。それが占いであっても誰も責められない。」

絵里は28歳でバリバリ仕事をこなしていますが、その勢いのままではいられないのだ、と貴子は言います。

 

これは貴子が言うからこそ説得力がありますよね。。。

30代後半から40代、50代となるにつれ、年齢的な衰えも感じるようになりますし、20代までのがむしゃらな勢いはなかなか保てないものです。

 

どこかで、自分の人生を振り返る時間があり、ふっと自分の人生を振り返った時に、これで良かったのかと思うところはありますよね。。。

まだ、その感覚が絵里に分からないのは仕方がない部分もあるか、と思いますが、そんな人生の悲哀にも寄り添おうとする貴子の弁護士としての姿勢がとても心を打つシーンになってますよね!

ドラマ「離婚弁護士2」第7話のあらすじ

・ドラマ第7話「絶対別れない女」

早朝、ジョギングをしていた柳田(佐々木蔵之介)は、貴子(天海祐希)が三神(宇梶剛士)の車から降りるのを偶然目撃してしまう。柳田は、この情報をすぐさまつや子(戸田恵子)や亜紀(片瀬那奈)に伝えていた。

一方、大介(玉山鉄二)は、絵里(瀬戸朝香)のことが気になっていた。最近の絵里はいつになく穏やかで、嬉しそうに携帯電話で話したりしていたからだった。

そんな折、事務所に依頼人の野波真理(中山忍)がやってくる。区民プールの水泳指導員をしている真理は、2年前、仕事先で建設会社社長の北尾龍三郎(清水こう治)と知り合い、親しくなったのだという。

龍三郎には妻と成人した子どもがいたが、妻の芙美子(江波杏子)とは8年以上別居状態で、結婚生活は事実上破綻していた。真理は、そんな龍三郎と結婚の約束をしたが、芙美子が頑なに離婚に同意しないのだという。

形の上では不倫とはいえ、このケースでは、一定の条件を満たせば、龍三郎からの離婚請求が認められるものと考えられた。

それは、(1)夫婦の別居生活が二人の年齢、同居期間と比べて、相当の長さになること(2)夫婦間に未成熟の子どもがいないこと(3)相手配偶者が、離婚により、精神的・社会的・経済的に極めて過酷な状況に置かれないこと、だった。(1)と(2)は問題なく、(3)に関しても、龍三郎は、芙美子に自宅屋敷の権利と慰謝料2000万円を用意する準備がある、ということから、問題は無さそうだった。

そのとき、亜紀がある新聞記事に気づく。それは、龍三郎が自宅マンションから転落して重体、という記事だった。貴子は、ただちに龍三郎が入院している病院へと向かうが…。

ドラマ「離婚弁護士2」第7話の動画のネタバレ感想

今回の依頼人は、清水こう治さん演じる建設会社社長の北尾龍三郎とその愛人で中山忍さん演じる野波真理です。

二人は北尾が現在別居中の妻で江波杏子さん演じる芙美子と離婚したら結婚する約束をしていました。

その最中、北尾がマンションから転落し大怪我を負ってしまいます。

 

そして、芙美子は、8年も別居していたにも関わらず離婚はしないと言い張ります。

なぜ、そこまで頑ななのかを貴子は調べ始め、北尾が末期の肝臓がんであることを突き止め、芙美子にそれを伝えます。

芙美子によれば、北尾は家庭では芙美子に大きな顔をして時には暴力を振るう等横暴な存在でした。

 

そういう人柄の人は、どこか心に弱さがあり、北尾は末期がんだと知らされて精神的に不安定になって自分で飛び降りて大怪我を負ったのでした。

今回は、とにかく江波杏子さんの演技にぐっと引き込まれますよね。

随所に妻としての凄みが感じられて観ていて圧倒されます。

 

そして、また、凄みだけではなく、40年も連れ添った後に離婚を突きつけられた妻の
哀愁も感じることができます。

それがクライマックスのシーンを感動的なものにしていると思うのです。

ドラマ「離婚弁護士2」第7話で印象に残ったシーン・言葉

印象に残ったシーン・言葉『真理が妊娠しているのが分かり、危篤状態になった北尾に芙美子が伝えるシーン』

貴子は真理が妊娠しているのを知り、離婚は諦めるが北尾に真理のお腹の子どもの認知をして欲しいと思っている、と芙美子に伝えます。

その最中、北尾の腫瘍が破裂し、危篤状態になってしまいます。

芙美子が親族なので、芙美子だけが面会を許されたのですが、芙美子は真理にも病室に入るよう促します。

 

芙美子は、貴子から胎児認知の話を聞いていたにも関わらず、真理が妊娠していて子どもが産まれてこないと認知できない、と北尾に言います。

  • 「だから、生きなさい。」
  • 「認知がしたけりゃ、この子が産まれるまで頑張って生きなさい。
  • 「愛人囲うのも男の甲斐性だと言うなら、その甲斐性を見せなさい。」

このシーンの芙美子は本当にカッコ良かったですし一本筋が通っていましたね。

 

真理の手を取って、北尾の手を握らせる姿、その後、背中を向けて静かに涙する姿。。。

往年の女優さんの圧倒的な演技力に見入ってしまいました。

 

屋上で貴子と芙美子が話すシーンで芙美子は言います。

「結婚して40年も経つとね。。。憎しみと愛情は良いお友達なの。」

すごく、この言葉に重みがあるなあ、と思いました。

 

これは結婚して、40年も一人の人と連れ添った人にしか到達できない感覚なんだろうな、と思います。

それを江波杏子さんが演じたことで、よりリアルに感じられましたよね!

ドラマ「離婚弁護士2」第8話のあらすじ

・ドラマ第8話「鉄の女、号泣!!」

絵里(瀬戸朝香)に子供がいたことが分かった。詳しく事情を聞くところによると、絵里は5年前、かつて交際していた開業医・正樹(田辺誠一)と結婚。

検事時代に娘・和希(飯野芹菜)を出産するも、3年後には夫・正樹とは離婚する結果に。

当時検事だった絵里—、検事という職業柄、出張や転勤も多いということから、大モメにもめた末、和希の親権は正樹のもとへ渡ってしまった。絵里には、月に一度の面接日に和希と会うことだけが許されていた。

その正樹が貴子(天海祐希)の事務所に乗り込んできたのには理由があった。というのも、絵里が面接日以外に和希に会っていたのだという。

面接日以外に子供に会っていたことに腹を立て、「契約を守れないなら告訴する」と言い放った正樹。しかし、絵里が和希に会っていたのには、ある理由があって…。

そんな絵里の姿を見た事務所のメンバーは、絵里が今後、子供と自由に会えるようになるよう、何とか方法がないかと考える。

貴子は、正樹に対し、絵里が自分の子供に自由に会えないことから受ける精神的苦痛に対する慰謝料請求に乗り出すのだが…。

今までプライベートの様子をまったくうかがわせなかった絵里の意外な過去に、大学時代の先輩・柳田(佐々木蔵之介)をはじめ、事務所のメンバーは驚きを隠せないでいた。

ドラマ「離婚弁護士2」第8話のネタバレ感想①

印象に残ったシーン・言葉①『絵里が元夫との離婚交渉の結論について貴子から聞くシーン』

前回のクライマックスで絵里に子どもがいることが分かりました。

絵里は田辺誠一さん演じる元夫の正樹と憎しみ合って別れ、当時、検事をしていたこともあって、娘の和希(のぞみ)の親権は正樹に取られてしまいました。

月に1回の面接を離婚時に決めたにも関わらず、正樹はそれを守っていませんでした。

そんな中、和希から絵里に連絡があったことから物語は始まります。

絵里は和希が何か家庭内で困っているのではないか、と考えましたが、実は、正樹は結婚を考えて交際している女性がおり、そのために和希を絵里に会わさないようにしていました。

貴子からそれを聞いた絵里は「和希が描いた絵が自分と和希だった」と言いますが、それは再婚を考えている相手と和希の絵だったのです。

もう、このシーンから、私は涙なくしては観られませんでした。。。

そして、貴子の言葉にもジーンときてしまいました。。。

「子どもは大人が思っている以上に大人よ。」

本当にそう思います。

絵里は結局親権を取り戻すのはやめて、月に1回、和希に会う約束を守ることを求めました。

それは、自分の幸せよりも、子の幸せを願う親の姿であり、その姿がまた切なくもあるのですよね。。。

実は今回、和希が集めているガチャガチャの動物シリーズのパンダを手に入れようと事務所総出でやっているシーンがあるのですが、人との繋がりや思いやりが感じられて、思わず、ここでも泣けてしまいましたね。

ドラマ「離婚弁護士2」第8話のネタバレ感想②

印象に残ったシーン・言葉②『絵里が鬼の涙でお酒を飲みながら泣くシーン』

和希との月1回の面会で動物園に行った帰り、絵里は一人で鬼の涙に寄ります。

そこで、マスターの保(松重豊さん)が和希の欲しかったパンダを絵里に渡してきます。

たまたま出たから、なんて言っていましたが、そばには大量の他の動物が(笑)。

そのパンダを観た瞬間、絵里は堰を切ったように泣いてしまいました。

それは、和希への胸が張り裂けそうな思いもあったかと思いますが、貴子を始めとした事務所の面々や保の温かさに触れたからだと思います。

このシーンの前、紀三郎は、こんなことを貴子に言っています。

「佐伯先生は、ご自分が弱いのを知っているから、ことさら強く見せようとするのでしょうな。」

自分の弱さを簡単に人に見せられないタイプの人はいますよね。

絵里は和希の親権を正樹に取られた時に、否が応でも強くならなければ生きていけなかったのかもしれません。

そんな絵里が一人で泣く姿には切なさを感じました。。。

でも、きっと絵里は悲しさだけではなく、周りの温かさに触れたことでの涙も流していたのだと思います。

ドラマ「離婚弁護士2」第9話のあらすじ

・ドラマ第9話「え!?不倫弁護士」

貴子(天海祐希)の部屋に三神(宇梶剛士)が泊まった。しかし、翌朝、貴子が目を覚ますと三神はおらず、代わりにいたのは、以前付き合っていた佑介(佐藤隆太)…。佑介とは当然気まずく、三神にもどう説明すべきか悩んだ貴子は、つや子(戸田恵子)に相談するのだった。

そんな中、貴子のもとを訪ねてきたのは依頼人・麻紀(星野真里)。麻紀は、エステサロン・シャレードで美顔の無料マッサージを受け、その後エステ契約を結んだが、翌日になると肌は余計に荒れ、病院に行く羽目になったという。

シャレードの担当者・恵梨香(矢沢心)に契約の解除を申し出た麻紀だが、恵梨香はそんなことをされたら自分がクビになるから責任を取れ、と脅す始末。

契約時からサロンの対応に疑問を抱いていた麻紀は、契約を取り消したい、と主張。悪質な業者に対し、対抗策を考える貴子だが、契約書に不備はなく…。

その後、話を聞きにいざシャレードに出向いた貴子は、エステの中途解約で手を打とうと提案するが、実は麻紀はエステ以外の契約もしていたことが判明し…。

ドラマ「離婚弁護士2」第9話のネタバレ感想①

印象に残ったシーン・言葉①『詐欺エステの代表役の田中実さん』

今回の依頼人は詐欺エステ・シャレードに騙されてしまった星野真里さん演じる麻紀です。

綺麗になりたいという女性の気持ちをもてあそぶ許せない悪質業者が相手ですが、その代表の役で田中実さんが出演されています。

田中実さんは、2011年に亡くなられましたが、私は、水谷豊さん主演の『刑事貴族2』が好きで田中実さんの堅物な真面目刑事の役も大好きでした。

今回の役柄はあくどい役柄ですが、私にとっては『刑事貴族2』の刑事役のイメージが強いので、久しぶりに離婚弁護士2を観て、お姿を拝見してちょっと泣きそうになりました。

亡くなられた時、本当に残念でしたし悲しかったんですよね。。。

良い年の取り方、役者としての歩みをなされているな、と思っていたところだったんですよね。

生きておられたら、ますます良い役者さんになっていたのではないかな、と思うと、本当に残念だと改めて思いました。

ドラマ「離婚弁護士2」第9話のネタバレ感想②

印象に残ったシーン・言葉②『終盤の大介と絵里のシーン』

絵里は実家に帰省するのに休暇を取っていました。

大介は絵里がこのまま戻ってこないのではないか、と不安に思っていて、絵里に連絡をしようか迷っていました。

携帯の絵里の電話帳を眺めていて思わず通話ボタンを押してしまい大慌て!

絵里が電話に出てしまったので大介は絵里に聞きたかったことを聞きます。
「先生、帰ってきますよね。」

「この間のこととか、迷惑じゃないですから。」

「みんな、仲間じゃないですか。」

「誰が何と言おうと味方ですから。」

大介の人柄が窺い知れる言葉ですよね。

大介の良いところは、一つ一つの言葉に不器用さがあるものの、だからこそ嘘ではなく伝わってくるんですよね!

今回の言葉も、聴いていてグッときました。

その言葉を聴いた絵里の心にも響いたのでしょう。

電話をしていたけど、本人がいたという(笑)、大介らしいちょっと抜けているところが面白いのですが、この後の絵里の言葉も良かったですよね!

「直接言う。どこにも行かないから。ありがとう。」

何てことはない言葉なんですが、でも、これまで、素直に『ありがとう』という言葉を大介に伝えたことがなかった絵里の言葉だからこそ良いシーンだったな、と思います。

大介は絵里と組まされた当初は絵里の考え方には疑問符があったのですが、いつのまにか仲間としての絆が芽生えていたのですよね。

心なしか、絵里の表情は柔和になったように感じます。

二人が仲間としてこれからも良い仕事をしていくのでは、と思わされますよね!!

ドラマ「離婚弁護士2」第10話の動画あらすじ

・ドラマ第10話「セクハラした女」

貴子(天海祐希)の元に、三神(宇梶剛士)の妻・亜希子から内容証明が送られてきた。三神が結婚していたことは事実だが、亜希子とは既に別居状態だという。すっかり気を落としてしまった貴子の姿に戸惑う事務所のメンバー一同…。しかし、亜希子が弁護士を立て慰謝料を請求してきたため、柳田(佐々木蔵之介)は貴子も代理人を立てるべきだと提案する。

そんな中、貴子を訪ねてきたのは総合IT企業・アップヒルズ社でメディア事業部のチーフを務めるキャリアウーマン・美由紀(杉本彩)。

美由紀は上司である立場を利用し部下・角田(鳥羽潤)に逆セクハラしたとして、懲戒解雇処分を受けたという。事実無根だと言い張る美由紀は、名誉回復、精神的苦痛への慰謝料、および元の職場への復帰を目指す、と弁護を依頼してきたのであった。

しかし、事情を話す美由紀に対し、貴子は三神の件が気になり、上の空。アップヒルズ社に話を聞きに行くも、仕事に身が入らず、アップヒルズ社の社長・大我(武田真治)からはバカにされるハメに…。

一方、貴子のため、三神の一件で走り回る絵里(瀬戸朝香)、大介(玉山鉄二)、亜紀(片瀬那奈)、つや子(戸田恵子)。その姿を紀三郎(津川雅彦)から聞いた貴子はある決心をし…。

ドラマ「離婚弁護士2」第10話のネタバレ感想①

・印象に残ったシーン・言葉①『貴子と依頼人・美由紀がバーで話をするシーン』

今回の依頼人は杉本彩さん演じるキャリア・ウーマンの美由紀です。

部下から逆セクハラで訴えられ勤めているIT企業・アップヒルズ社を懲戒解雇されてしまったのですが、逆セクハラは事実無根である、と間宮法律事務所に相談したのです。

 

今回の相手、武田真治さん演じるアップヒルズ社の社長・大我は何か目的があって美由紀の逆セクハラをでっちあげて会社から追い出したかったようです。

大我の目的をなかなか掴むことができない貴子は美由紀と腹を割って話します。

 

実は、貴子は自身も三神とのことで三神の妻から訴えられており、そんな苦境の中で受けた案件でした。

今回は、セクハラもテーマの一つです。

 

セクハラやパワハラは今でこそ当時よりもより厳しい状況になっていますが、当時も今も難しい問題の一つですよね。

言葉や態度、表情、目つきなど、相手がセクハラだと感じたらセクハラにあたるとさえ言われるくらい厳格な判断があったりしますが、それは当事者同士の信頼関係がどの程度あったかという部分も大きいんですよね。

 

ただ、今回、バーで美由紀は女性が一人で社会で生きていくことの大変さを語ります。

実際、前の職場で相手が妻帯者だと知らずに不倫してしまったこと、知ってからも相手の妻と別れると言う言葉を信じて待っていたこと。。。

 

ただ、その時間が女性としてもキャリア・ウーマンとしてももったいない時間だったと言います。
そんな美由紀は言います。

  • 「35まで生きてたら恥ずかしい失敗もいっぱい。」
  • 「だけど、少なくとも、私は、上司の立場を利用して部下に関係を迫るような、そんな卑怯な真似はしない。」
  • 「だったら街中でナンパでもします。」

このセリフには本当に共感しましたね。。。

 

女性が社会の中で一人で生きていくって、本当に大変なことなんですよね。

男性だったら、そんなに困らないようなことが女性にとっては本当にハードルが高かったりするわけです。

 

でも、だからこそ、そういう苦労をしている美由紀が逆セクハラなんてチンケな真似はしないですよね!

それが美由紀の女性としてのプライドなんですから!

ドラマ「離婚弁護士2」第10話のネタバレ感想②

・印象に残ったシーン・言葉②『貴子のために事務所総出で動くシーン』

前述したように、貴子は、三神の妻から不貞行為で訴えられています。

それもあって、いつもの覇気のある貴子ではなく、どこか上の空。

 

ストーリー中盤までそんな状態だったので、視聴者としても、ちょっと物足りない状態でしたね!

ただ、貴子は、依頼人の美由紀とバーで話した後に復活します。

 

今は、依頼人のために尽力することが大切だ、と紀三郎に話すといつもの貴子が戻りつつあります。

事務所に戻った貴子が残っていた紀三郎に皆はどこに行ったのかを聞くと、全員、貴子のために動いている、と話します。

 

観ていて、素直に仲間っていいなあって思えるシーンですよね!

貴子がピンチの時に口先で慰めるような言葉を話すのではなく、行動で支えていることを示そうとする事務所の面々。。。

 

グッときますよね!

事務所の面々が貴子のためにこんなに動いているのは日頃の貴子への信頼の証ですよね!

この辺の信頼関係という部分も、今回のセクハラのテーマの一つであろうと思います。

ドラマ「離婚弁護士2」最終回(第11話)あらすじ

・ドラマ第11話「最後に笑う女」

貴子(天海祐希)の依頼人・美由紀(杉本彩)は総合IT企業・アップヒルズ社でメディア事業部のチーフを務めるキャリアウーマン。

美由紀は上司である立場を利用し部下・角田(鳥羽潤)に逆セクハラしたとして、懲戒解雇処分を受けた。事実無根だと言い張る美由紀は、名誉回復、精神的苦痛への慰謝料、および元の職場への復帰を目指すと弁護を依頼してきたのであった。

貴子の粘りに一度は譲歩してきた大我社長(武田真治)。しかし、貴子は依頼人・美由紀の主張が100%通ったわけじゃない、と納得せず、なぜ大我が妥協してきたのか不思議に思い…。

そんな中、美由紀はある日会社で妙な現場を目撃し、それは上場企業である同会社の「不正」かも知れないと告白。間もなく業務提携を控える同会社にとって、騒ぎは避けたいはずである。

詳しい状況を聞いた貴子は、美由紀が不正現場を目撃したので、会社から逆セクハラの汚名をかぶされ、解雇されたのではないかと推測。貴子がいざ大我の元を訪ねると、大我は選りすぐりの企業法務弁護士を揃えた、と強気の態度を見せ…。

その後、事務所に戻った貴子は、集まったメンバーに対し、業務提携の日までにアップヒルズ社の不正を立証する必要があると告げたのだが…。

一方、三神(宇梶剛士)の妻・亜希子は持病に倒れ、入院した。敏腕弁護士の不倫はオモシロおかしく書かれ、メディアは事務所まで押しかけてくるハメに。

三神の件は、代理を買って出てくれた絵里(瀬戸朝香)と大介(玉山鉄二)に任せた貴子—。仕事に集中しながらも、貴子はある意志を固めるのであった…。

ドラマ「離婚弁護士2」最終回(第11話)のネタバレ感想①

・印象に残ったシーン・言葉①『三神夫婦との話し合いの後事務所での貴子、絵里、大介のシーン』

最終話は第10話と前後編となっていて、前回のストーリーの続編です。

貴子は、三神夫婦と三神の妻が雇った弁護士、絵里、大介とともに話し合いに向かいます。

 

三神の妻は元々、心筋症を患っていて、話し合いの前に倒れていました。

貴子は妻が入院している病院まで行き、偶然、三神の妻の頭頂部の白髪を見た時に自分が傷つけなくても良い人を傷つけたことを実感します。

 

そのため、話し合いの場で、三神とはあくまでビジネスだったこと、ビジネスのために利用したことを話し、今後、会うことはないし念書も書くと言って部屋を出ます。

事務所に戻り「大介がなぜあんなことを言ったのか」と貴子に詰め寄ります。

貴子は『傷つけなくても良い人を傷つけてしまった、そういう自分が嫌なのだ』と言います。

 

大介は納得が行かず、貴子に言います。

  • 「好きなんでしょ!?好きなら会えばいいじゃないですか!」
  • 「かっこつけすぎなんですよ!間宮先生も佐伯先生も!」
  • 「矛盾しているから人は愛おしい!そういうことなんですよ!弁護士だって人間じゃないですか!」

貴子や絵里のことを心から思う大介の涙ながらの言葉がグッときましたね。。。

 

思わず泣きながら、このシーンを観てしまいました。。。

テレビで放映されていた時も観ていたシーンでしたが、今の方が心に響くものがありますね。

 

女性は、時にかっこつけないと生きていけない時があるわけで。。。

大介の言葉に何も言わないけれど、嬉しそうに微笑む貴子と絵里の表情が印象的なシーンでしたね!

ドラマ「離婚弁護士2」最終回(第11話)のネタバレ感想②

・印象に残ったシーン・言葉②『クライマックスの貴子と三神のシーン』

貴子のコラムの最終回が掲載されていたハンサム・ウーマンの初稿が貴子の元に送られてきて、それを読んでいた貴子は出版社に向かいます。

出版社の玄関で三神は待っていました。

その三神に貴子は原稿の直しを伝えに来たのでした。

 

  • 貴子は言います。
  • 「ここ、キレイな弁護士というところ。」
  • 「キレイで優秀な弁護士よ。」
  • 「忘れないで。」

この言葉を三神に伝える時の貴子の表情がとても綺麗でしたね。。。

 

そして、『忘れないで。』の言葉が掠れるところに、貴子の痛みを感じて、グッときてしまいました。。。

貴子もまた三神を誰よりも愛していたし、その愛はまだなくなっていないけれど、自分に背いてまで恋愛を貫けない。。。

 

それが間宮貴子なのだろうな、と感じましたね。

だからこそ、そんな貴子を視聴者は応援したくなるし、貴子のかっこよさに憧れるんですよね!

このシーンに間宮貴子の魅力がぎゅっと凝縮されていたように感じます!

ドラマ「離婚弁護士2」第1話〜最終回の動画見逃し配信!無料視聴する方法!

ドラマ「離婚弁護士2」の動画は「FODプレミアム」を使うことで無料視聴することができます。

「FODプレミアム」はフジテレビの公式動画配信サービスで、期間限定でドラマ「離婚弁護士2」の今までの放送分を見放題で楽しむことが可能。

 

というのも、ドラマ「離婚弁護士2」は初回2週間無料トライアルになるので、この無料期間を活用することでドラマ「離婚弁護士2」全話をすべて視聴できるというわけです。

 

登録料なども発生しないので、無料期間に解約すれば全く費用はかかりません。

 

これを機会に最後までチェックしてみるといいですよ!

>>ドラマ「離婚弁護士2」全話の無料お試しはこちら

※初回2週間無料トライアルの対象になるには、Amazon Pay及びアプリ内課金を利用しての登録が必須になります。

FODプレミムの登録の流れがよくわからない方はこちらを確認してください。
⇒ FODプレミアムの登録の流れはこちら

 

本サイトの配信情報は2020年5月29日時点のものです。

配信が終了している、または見放題・無料期間が終了している場合がありますので、現在の配信状況についてはFODの公式ホームページを確認してくださいね。

ドラマや映画や映画の動画が無料視聴できる!?

毎月定額で映画やテレビドラマ、アニメなどを見放題で視聴可能な動画配信サービスが人気で注目を集めています。

ただ、種類が多すぎて、「どの動画配信サービスを利用すればいいかわからない!」と思っちゃいますよね。

そこで、おすすめの動画配信サービスを比較し、無料で視聴可能な方法もセットでお伝えしていきます♪