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MIU404ミュウ動画10話〜最終回の無料視聴方法!久住の最後!結末は?

2020年6月26日よりTBSテレビ系「金曜ドラマ」で放送スタートしたのがテレビドラマ『MIU404』(ミュウ ヨンマルヨン)。

このドラマのキャッチコピーは

「タイムリミットは24時間 誰よりも早く犯人にたどり着け」

で、綾野剛さんと星野源さんが主演を務める刑事ドラマです。

今回は、

  • ドラマ「MIU404(ミュウ)」の動画のあらすじネタバレ感想
  • ドラマ「MIU404(ミュウ)」の印象に残った言葉・シーン

などをまとめていきます。

※ネタバレを含みますので注意してくださいね!

⇒MIU404ミュウ動画1話〜3話のドラマネタバレ感想

⇒MIU404(ミュウ)4話〜6話のドラマネタバレ感想

⇒MIU404(ミュウ)7話〜9話のドラマネタバレ感想

ドラマ「MIU404(ミュウ)」第10話〜最終回の動画を見逃したあなたへ!

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ドラマ「MIU404(ミュウ)」第10話のあらすじ

・ドラマ第10話「Not found 見えない敵との戦い 4機捜存続の危機!」

伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)が追っていたエトリが、ドローンに仕掛けられた爆弾で死んだ。司法解剖の結果、エトリの正体は5年前に起きた殺人事件の容疑者であることが判明。誰が何の目的で彼を殺したのか? 1機捜の糸巻(金井勇太)の調べで、エトリはいつも、システム開発に詳しい若い男の指示を受け行動していたことがわかる。志摩はその若い男こそ、久住(菅田将暉)という男ではないかと考える。久住と面識があるのは留置場にいる高校生の成川(鈴鹿央士)だ。桔梗(麻生久美子)は、成川から久住について聞き出すよう九重(岡田健史)と陣馬(橋本じゅん)に指示。そして、伊吹と志摩にはその裏付け捜査をするよう指示し、4機捜が一丸となって爆弾犯の行方を追うが…

一方、ナウチューバー・REC(渡邊圭祐)は、逮捕された成川に代わり「浜田」と名乗る情報源から、ドローン爆発事件に関する極秘ファイルを受け取る。

ドラマ『MIU404(ミュウ)』第10話のネタバレ感想

印象に残ったシーン・言葉①『桔梗隊長の部屋で隊長と二人でうどんを食べる志摩』

いよいよ、MIU404も残すところ後1話です。

毎週、楽しく鑑賞してきたドラマなので終わってしまうのがとても寂しいですよね。。。

クライマックスが近くなり、10話も怒濤の展開が繰り広げられました。

 

その中でも、ほっこりするシーンがたびたび差し挟まれるのがMIU404の面白いところ!

今回もちょこちょこありましたが、まずは、桔梗隊長と志摩が二人でうどんを食べるシーン。

 

桔梗隊長と志摩がついに『キャッキャウフフ』な関係になってしまうのか!?と半ば期待していたところ、そんなことにはなりませんでした(笑)。

ひそかに桔梗を想っている志摩が不憫でしたね。。。(笑)。

 

ただ、このシーン、桔梗隊長がネットでいわれなき叩かれ方をしていて、それまで気丈にマスコミの対応していたのが、信頼する志摩の前で泣きながら弱音を吐くという、良いシーンです!

そして、桔梗隊長は飲み過ぎると、大変、面白いキャラクターになることも明かされました(笑)。

 

桔梗隊長は、亡き旦那さんの写真に志摩や伊吹の話をして、志摩に写真を見せます。

それに対して、志摩が真面目に挨拶しようとするシーンがあって、ここは笑えましたね!!

志摩によると、そのまま寝てしまったそうで。。。

 

志摩は朝まで桔梗隊長に付き合って悶々とし続けたという(笑)。

笑いの中に、桔梗隊長と志摩の信頼関係が垣間見られるステキなシーンでしたね!!

印象に残ったシーン・言葉②『クライマックスのシーン』

10話のクライマックスは、菅田将暉さん演じる久住を追い詰めようと伊吹と志摩が渡邊圭祐さん演じるナイトクローラーRECと罠をしかけるのですが、逆に、フェイクを仕掛けられ、まんまと引っかかり窮地に立ってしまいます。

この時の、久住の得体の知れなさが本当に怖かったですよね。。。

 

そして、今や、当たり前であるTwitter、劇中ではつぶったーとなっていますが、これらで偽りが拡散されていく様子やフェイクに踊らされる警察や国民が描かれました。

このシーンは、本当に身につまされましたね。。。

 

現代日本に生きる私たちには、欠かすことのできない道具となったインターネットやSNS。

これらに問題があるのではなく、やはりそれを使う私たちの倫理観が試されているんだろうな、と感じましたね。

 

例えば、先月、亡くなった三浦春馬さんに関するツイートなども、見ていて疑問を感じるものが出てきています。

本当に春馬さんが好きで悲しみの余りツイートされているのだと思いますが、別の誰かを貶めたりするようなツイートがたびたび見られました。

 

ちょっと考えれば分かることなのに、ネットが絡むと思考力が落ちがちです。

自戒も込めて、10話のクライマックスのシーンは、ネットやSNSをどう使うかを今一度考える必要があるな、と思わされるシーンでした。

さすがは野木さんの脚本ですよね!

 

クライマックスには、久住が売りさばいているドラッグの製造工場を陣馬が発見しますがトラックに轢かれたような描写もありました。。。

予告には、伊吹の不穏なシーンもありましたし、最終回は10話以上に心臓バクバクさせながら観ることになりそうですね!!

願わくば、誰一人、いなくならないで欲しいです!!

ドラマ「MIU404(ミュウ)」最終回のあらすじ

・ドラマ第11話(最終回)「ゼロ 最終決戦! 4機捜が迎える衝撃のラスト」

同時多発爆破テロのニュース映像はフェイクとわかり、大混乱は間もなく収束した。伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)は、犯人が乗っているとネット上で拡散されたメロンパンの機捜車両404での密行は行えずにいた。別の車両で密行していると、その車中、伊吹は志摩の態度がおかしいことを追及。結果的に2人の関係がギクシャクしてしまう。

実は、トラックにひき逃げされた陣馬(橋本じゅん)は、爆破テロの大混乱で救急搬送が遅れてしまった…。志摩はフェイクに気づけずに判断を誤った自分を責めていた。九重(岡田健史)も陣馬の相棒として一緒に行動できなかったことを悔やみ、桔梗(麻生久美子)は班長としての責任を痛感。それぞれが無力感にさいなまれていた。そして伊吹は…。

さらに、依然として久住(菅田将暉)の行方は掴めないまま…。4機捜はこのまま久住を捕まえられず、バラバラになってしまうのか…。

ドラマ『MIU404(ミュウ)』最終回のネタバレ感想

印象に残ったシーン・言葉①『伊吹と志摩のそれぞれの悪夢のシーン』

綾野剛さんと星野源さんの魅力的なバディが活躍する『MIU404』。

ついに最終回を迎えました。

 

非常に見応えがあり、特に、中盤までの展開は辛かったですが、伊吹を演じる綾野さん、志摩を演じる星野さん、最大のボス・久住を演じる菅田将暉さんの演技合戦が凄かったですね。

それが特に感じられるのが、この悪夢のシーンですよね。

 

今回は、冒頭から志摩と伊吹はすれ違っており、その中で、それぞれ単独行動をした結果、久住の罠にハマってしまったあげく、気化したドラッグを強制的に吸わされて、それぞれが悪夢を見ます。

これは、あり得た未来の一つであるとともに、伊吹と志摩の双方が最も恐れている、または自身の弱さを久住に暴かれるという、非常に観ていて視聴者も辛いシーンでした。

 

志摩は久住の仲間の外国人に背後から撃たれて亡くなってしまい、伊吹はその怒りの感情のままに久住を撃ってしまう、という。

このシーンはよくできていて、この悪夢を見ている間というのが象徴的に映し出されていた時計が進んでいないんですよね。

 

そして、志摩のモノローグの後に現実の時間となるのです。

これは、もう脚本と演出の秀逸さに唸らされてしまいます。

 

先に目を覚ました伊吹が志摩が生きていることを理解して、左目から一筋の涙を流すシーンは観ているこちら側も涙なくしては観られませんでした。。。

その後、頭突きをし合う姿は、二人がいつものバディに戻ったかのようでした。

 

特に、伊吹はガマさんに引き続き大切な志摩をも失うという悪夢を見せられたのですから当然ですよね。。。

二人が現実に戻ることができたのには、岡田健史さん演じる九重と橋本じゅんさん演じる陣馬の401バディの絆があったからです。

これも、また、胸が熱くなる展開ですよね!

印象に残ったシーン・言葉②『久住を追う伊吹、志摩、九重のシーンからクライマックスまで』

久住の船で意識を取り戻した伊吹と志摩は海に飛び込み、近くを通った船に助けられ、港の洋品店でTシャツを借ります。

そのTシャツが『I ♥ JAPAN』のTシャツ(笑)。

しかも、ペアルックです!

 

実は、回を追う事に、二人の洋服の色合いが近くなっていたんですよね。

それが11話でまた対照的な色合いに戻ってしまっていたのです。

二人の心の距離を表していたのかな、と思います。

 

そして、その集大成がペアルック!!

それまでの重いシーンでぽろぽろ涙を流して観ていたのに、一気に笑ってしまいましたね!

二人から連絡を受けて、メロンパン号を運転して迎えにきた九重にも、「ペアルック」とからかわれる始末。

 

メロンパン号に乗り込んだ後の志摩と伊吹の会話も良いですよね。

「伊吹、悪かった。一人でやろうとして。」

「俺がバカだった。」

このセリフの時の星野さんの声の揺れが6話の伊吹との電話の時のセリフ、香坂に会いに行ったのかと聞かれて、『行かなかった…』と答えた時と同じような揺れで、とても心に響くものがありました。

 

しかし、この後、伊吹を茶化すように

「泣くなよ。」

と言う志摩が非常に志摩らしかったですけれどね(笑)。

 

メロンパン号で伊吹、志摩、九重が久住を追う中、伊吹の鋭敏な視覚が屋形船に乗っている久住を捉えて、走り出します。

ここからは、もうMIU404の真骨頂でしたね!!

ここまでのシーンが非常に重く痛みの伴うシーンだったので、うおおお!と心の中で盛り上がりましたね!

 

伊吹は足で、志摩は自転車で、九重はメロンパン号で久住を追い詰めます。

久住は、最後の最後まで、3人を攪乱します。

自ら屋形船が下を通った橋に頭をぶつけ、それを屋形船に乗っているドーナツEPを売った面々に見せて被害者を装うとします。

 

ところが、その面々は、ドーナツEPをやっていて正常な判断ができなくなっていました。

久住のもくろみは失敗に終わりました。

因果応報、自らの罪は自らに返ってくるということでしょうか。

 

伊吹と志摩はついに久住を逮捕します。
この時の二人のセリフがまたいいんですよね。

伊吹は

「こんな世界にしたおまえをおれは一生許さない。許さないから殺してやんねえ。」

 

志摩は久住の額の傷におしぼりを当てながら

「そんな楽さしてたまるか。生きて、俺たちとここで苦しめ。」

それぞれ見せられた悪夢の中で、向き合った課題に一つの答えを見いだしたのかな、と感じました。

 

時間は経って、2020年の夏。

街はマスクをして歩く人々で溢れています。

そう、まさに『リアル』です。

 

伊吹と志摩もまたマスクをして密行しています。

志摩は、オリンピックが開催されなくなったことに触れ、また間違うかも、と言います。

 

しかし、それに対して、

「間違えたら、またここからか。」

と言うのです。

 

間違えた、間に合わなかったことに向き合い続けた志摩、それに対して怯えてもいた志摩。

その志摩が少し強くなった証だったように思います。

 

ラストに、綾野さんと星野さんがマスクをつけて演技をする、これほどのリアルはないのではないでしょうか。

野木亜紀子さんの脚本は、ドラマを観ている視聴者を楽しませるだけでなく、そっと背中を押してくれるようなメッセージが込められています。

 

きっと、今日も、志摩と伊吹は、どこかで密行しているのでしょう。

それを信じられるような、そんな心に響くラストシーンでした。

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本サイトの配信情報は2020年7月10日時点のものです。

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