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キャリア掟破り警察署長7話ネタバレ感想!見逃しドラマあらすじ

ドラマ「キャリア〜掟破りの警察署長〜」がスタートしましたね!

キャリア〜掟破りの警察署長〜の主人公は現代の遠山の金さんこと遠山金志郎!

この遠山金志郎の役を玉木宏さんが演じています。

見た目は遠山の金さんとは程遠いキャラですが、4話はどんなストーリーになっていくか楽しみですね!

今回は、

  • ドラマ「キャリア〜掟破りの警察署長〜」の動画のあらすじネタバレ感想
  • ドラマ「キャリア〜掟破りの警察署長〜」の印象に残った言葉・シーン

などをまとめていきます。

※ネタバレを含みますので注意してくださいね!

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ドラマ「キャリア〜掟破りの警察署長〜」第7話のあらすじ

・ドラマ第7話「主婦達のイジメに喝」

金志郎(玉木宏)と実里(瀧本美織)は、理香(知花くらら)のヨガ教室で、クレーマー主婦4人のグループに遭遇する。体験入会で初めて教室にやってきたグループのひとり、朋世(黒谷友香)が、無理なポーズをさせられたせいで体を痛めた、と言い出したのだ。だが、金志郎が、医者に診てもらってはどうかと提案すると、グループのリーダー格・園子(楠見薫)は、捨て台詞を残し、皆を引き連れて去って行く。

あくる日、今度は北町署に園子たちが現れる。同じ社宅に住んでいるという園子らは、ポストにゴミを入れられるなどの悪質な嫌がらせに遭い、被害届を出しにきたのだという。そこにやってきた南(高嶋政宏)は、園子たちと一緒にいる朋世の姿に驚く。実は南は、20年ほど前に起きたある事件で、朋世と知り合っていたのだ。被害届を受理した南は、社宅周辺の警備を強化することを約束し、朋世に名刺を手渡す。

金志郎は、南の反対を押し切って、園子たちの一件を捜査する。しかし実里は、社宅内で園子たち4人だけが被害者、という点から、自業自得ではないかと言い出す。

実際、園子たちは、他の店でもクレームをつけてはお詫びの品等を受け取っていたのだ。それでも捜査を止めない金志郎は、駐車場から男が逃げていくのを見た、という朋世の証言に不審を抱く。と同時に、主婦グループ内で朋世が1番弱い立場に置かれていることを知り…。

⇒キャリア掟破り警察署長8話ネタバレ感想!見逃しドラマあらすじ

ドラマ『キャリア〜掟破りの警察署長〜』第7話ネタバレ!印象に残った言葉・シーン①

印象に残ったシーン・言葉①『南と長下部のシーン』

長下部はいつものごとく甘いものを持って金志郎に会いに来ますが、金志郎は既に署内にいませんでした。

そこで、廊下でばったりでくわした南におやつを食べるのに付き合うよう話します。

モンブラン(笑)を食べながら、長下部は南の若い頃が今の金志郎にそっくりだと言います。

『南くんに、というより桜井周平に。』とも。

かつて、南は今の金志郎のように一人でも多くの市民を助けたいという思いで突っ走る刑事でした。

金志郎の父である周平も、また、市民を救いたいという思いは人一倍強い刑事でした。

そんな周平の元で部下だった若い南は、刑事としてあるべき姿をのびのびと追いかけられていたのです。

今回、上司の妻である3人の主婦からいじめを受けていて助けを求めた朋世に対して、

『警察が動ける範囲なら』

と言って名刺を渡す姿が周平の殉職を目の前にした南の心の傷を浮き彫りにしていますよね。

かつては金志郎のようにどんなことであれ市民を守ろうと動いていた南。

その傷が癒えるのはいつなのでしょうか。

ドラマ『キャリア〜掟破りの警察署長〜』第7話ネタバレ!印象に残った言葉・シーン②

印象に残ったシーン・言葉②『大学生を殴った犯人(身代わり)と南のシーン』

今回のメインの事件は朋世たち主婦グループが嫌がらせを受けているものでしたが、それと並行して、大学生を殴って逃げた犯人を追うというものがありました。

こちらは、すぐに犯人が見つかったのですが、実は、この犯人は上司に身代わりを指示されて出頭してきたのでした。

その犯人が身代わりだと見抜いていた南は身代わりであることを正直に話すように言いますが、その犯人からとても重い言葉を投げつけられます。

それは、『仕事は?家族は?誰がめんどうを見てくれるのか。私には守りたい生活がある。そんな弱い私は我慢するしかない。』と。

この言葉は本当に重いですね。

今の日本のあり方そのものであると言っても過言ではありません。

金志郎が前回、『弱い人の行き場がないような町にこの町をしたくない。』と言っていましたが、そういう気持ちを一人でも多く持てるようになると良いですよね。

南は、この重い言葉を突きつけられて、思わず、『自分にできる限りのことはする』と言います。

本当は、南もこういう思いで警察官をしているのですよね。

ドラマ『キャリア〜掟破りの警察署長〜』第7話ネタバレ!印象に残った言葉・シーン③

印象に残ったシーン・言葉③『金志郎と実里、朋世から電話をもらって飛び出していく南のシーン』

南は、大学生を殴って逃げた真犯人を確保しに行こうとしますが、スマホを見て実里に電話をかけ直し、朋世が本当に嫌がらせを受けていることを知ります。

同時に朋世からもSOSの電話が!

南は大学生殴打事件の真犯人の確保は部下に任せ、朋世を助けに走り出します。

朋世は本当に狙われていて隠れていたところを間一髪で南が助けに来ます。

これが本来の南の姿なんですよね。

無我夢中で困っている人のSOSに手を差し伸べていく…それが南の信念なのですよね。

ここの南は、何か吹っ切れたような姿でしたね。

ドラマ『キャリア〜掟破りの警察署長〜』第7話ネタバレ!印象に残った言葉・シーン④

印象に残ったシーン・言葉④『上司の3人の主婦を成敗する金志郎のシーン』

上司の3人の主婦に嫌がらせをしていたのは朋世でした。

それは3人の日頃のクレーマー的な行いが目に余ったからです。

しかし、朋世に嫌がらせをしていたのは、いつも4人が言っていたカフェの店員でした。

この店員はいつもクレームをつけてくる朋世を恨んでいて、朋世に嫌がらせをしていたのです。

取り調べの様子を見ていた朋世に金志郎は

『彼も普通の善良な市民だった。』

『悪意が連鎖して悪人になってしまった。』

と話します。

そう、朋世は朋世で3人の上司の主婦から受けていた嫌がらせを回避したくてやっていたことで、でも、それは確実に悪意として、この店員に連鎖していたのですよね。

朋世はそれに気づき「元の自分に戻りたい」と言います。

朋世とともに3人の主婦も北町署に呼び出されていました。

朋世は3人に嫌がらせをしたのは自分だと堂々と謝罪をしたのに、3人は自分たちがしたことを棚にあげて朋世を責め立てます。

特に主婦のリーダーの園子は自分の飲酒事故の身代わりを朋世にさせていたのにも関わらず。

金志郎はついに3人の主婦に対して言い放ちます。

『あなたたちがやっていることは弱い者いじめです。』と。

自分たちの非を責められた主婦たちは「北町署の署長を出せ」とわめきますが、そこで金志郎の伝家の宝刀、警察手帳が出されます。

目の前の金志郎が署長だと知って、ついに主婦たちも観念するのでした。

今回は、いじめの構図とそれによる傷付きが取り返しのつかない事態を招くということがよく表現されていましたね。

これが、実際、子どもの世界でも行われていると思うと、いかに大人が子どものSOSを見逃さず、また間違った行為には毅然とNOと言えるかが問われていると感じます。

⇒キャリア掟破り警察署長の動画1話〜最終回フル無料視聴!現代版の遠山の金さん!?