ドラマ

キャリア掟破り警察署長5話ネタバレ感想!見逃しドラマあらすじ

管理人ルー
管理人ルー
ドラマ「キャリア〜掟破りの警察署長〜」がスタートしましたね!

キャリア〜掟破りの警察署長〜の主人公は現代の遠山の金さんこと遠山金志郎!

この遠山金志郎の役を玉木宏さんが演じています。

見た目は遠山の金さんとは程遠いキャラですが、4話はどんなストーリーになっていくか楽しみですね!

今回は、

  • ドラマ「キャリア〜掟破りの警察署長〜」の動画のあらすじネタバレ感想
  • ドラマ「キャリア〜掟破りの警察署長〜」の印象に残った言葉・シーン

などをまとめていきます。

※ネタバレを含みますので注意してくださいね!

キャリア掟破り警察署長の動画1話〜最終回フル無料視聴!現代版の遠山の金さん!?ドラマ「キャリア〜掟破りの警察署長〜」がスタートしましたね! キャリア〜掟破りの警察署長〜の主人公は現代の遠山の金さんこと遠山金志...

ドラマ「キャリア〜掟破りの警察署長〜」第5話のあらすじ

・ドラマ第5話「ゲス男を痛快に退治」

金志郎(玉木宏)たち北町署の面々は、1日警察署長として人気ドラマ『暴れん坊刑事』の主演俳優・小松平健介(新納慎也)を迎える。女性アイドルではないことでテンションが下がっている松本(白洲迅)や水口(平山祐介)とは対照的に、ドラマの大ファンだった実里(瀧本美織)はメイクもバッチリ決めて浮かれていた。

警視庁の広報課長・春本(阪田マサノブ)とともに北町署にやってきた小松平は、実里を見つけるなり案内役を頼み、彼女とのツーショット写真をSNSにアップする。だが、金志郎とふたりきりになるといきなり態度が変わり「1日署長をやっておいたら交通違反をもみ消してくれるでしょ?」などと言いだし…。

小松平は、万引きで逮捕された主婦を言葉巧みに説得して反省させ、取材陣からも称賛を得ていた。ところがその矢先、署内に貼られていた小松平の警察広報用ポスターが何者かによって切り裂かれていることが判明。さらに、小松平の名前で、北町署にピザや寿司などが大量に出前され、署内は大騒ぎに。

金志郎や南(高嶋政宏)は、恨みを持つ人物に心当たりがあるかどうか小松平に尋ねる。が、成功した人間に嫌がらせはつきものだ、とうそぶく小松平。春本は、安全を考慮し、予定されていたイベントの中止を主張する。しかし、今回の騒動を起こした人物がイベント会場に現れると確信した金志郎は、カメラ班を配置し、予定通りイベントを行うことにするが…。

⇒キャリア掟破り警察署長6話ネタバレ感想!見逃しドラマあらすじ

ドラマ『キャリア〜掟破りの警察署長〜』第5話ネタバレ!印象に残った言葉・シーン①

印象に残ったシーン・言葉①『実里が暴れん坊刑事を目をキラキラさせながら観ているシーン』

第5話は、これまでの話では、あまり表現されてこなかった実里の女性らしさというのが見られていたように思います!

その最たるものが冒頭のドラマの『暴れん坊刑事』をアイドルを観るようなキラキラした目で観ているシーン!笑

ドラマが終わると、光の速さでパソコンを開き、主演の小松平健介のSNSをチェック!

こんな女の子な実里は初めて見ましたね。笑

男社会の中で頑張っている実里も、実は女性らしい可愛い一面があるということなんでしょうね!

ドラマ『キャリア〜掟破りの警察署長〜』第5話ネタバレ!印象に残った言葉・シーン②

印象に残ったシーン・言葉②『犯人に刺されそうになる実里を助ける金志郎』

実は、今回は犯人が2人いました。

一人は俳優として小松平健介を羨み、嫉妬から事件を起こした犯人。

そして、もう一人が花屋の店員である犯人。

この犯人は序盤に小松平に黄色の薔薇を贈っていました。

黄色の薔薇の花言葉は『薄れた愛』と『嫉妬』。

この時点で不穏な空気を感じますね。

この花屋の店員はおそらく小松平と恋仲にあったのでしょう。

ただ、小松平から拒絶され、『ストーカーだ。気持ち悪い。死ね』等とひどい言葉をかけられて逆上し、ハサミを振り回して小松平を殺そうとしてしまいます。

それを実里が阻止するのですが、ちょっとした油断で、再び、この犯人がハサミを振りかざします。

しかし、小松平は実里を盾にしようとします。

とことんクズですね。

ただ、そこに身を挺して実里を助ける金志郎の姿が!

実里が傷つくこともなく、無事に犯人を逮捕することができました。

ドラマ『キャリア〜掟破りの警察署長〜』第5話ネタバレ!印象に残った言葉・シーン③

印象に残ったシーン・言葉③『クライマックスの小松平に啖呵を切る実里と金志郎』

小松平は犯人が捕まって、それが自分の行動が要因だと分かっても、なお開き直っています。

金志郎や実里、刑事課の面々にも感謝を伝えるどころか、『現場の刑事は捨て駒だ』等と言い放ちます。

それに対して、金志郎は『捨て駒なんかじゃない!』と初めて声を荒げます。

殉職した父親のことが頭をよぎったのでしょう。

なおも、居直る小松平に、今度は実里が言います。

『署長はいつもちゃんと市民のためを思っています』『少なくともあなたなんかより数百倍数万倍かっこいい!』と。

この実里の姿には、心打たれましたね。

実里の中に少しずつ金志郎への信頼が芽生えてきているのでしょう。

ドラマ『キャリア〜掟破りの警察署長〜』第5話ネタバレ!印象に残った言葉・シーン④

印象に残ったシーン・言葉④『金志郎が殉職した桜井周平の息子だと知った南と金志郎のシーン』

かつて、バディを組んでいた先輩刑事の桜井周平の息子が金志郎だったことに気づいた南。

桜井は南の目の前で拳銃で撃たれて亡くなりました。

その時のことが今も南の心に暗い影を落としているんですよね。

南は、『お父さんを殺したのはキャリアです』『それなのに、なぜ、あなた自身がキャリアに!?』と問い詰めます。

金志郎は何も言いませんでしたが、次回以降、明らかになってくるのでしょうか。

南と金志郎の関係がどうなっていくのか、金志郎がキャリアを選んで訳、次回以降も目が離せませんね!

⇒キャリア掟破り警察署長の動画1話〜最終回フル無料視聴!現代版の遠山の金さん!?