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キャリア掟破り警察署長最終回(10話)ネタバレ感想!見逃しドラマあらすじ

ドラマ「キャリア〜掟破りの警察署長〜」がスタートしましたね!

キャリア〜掟破りの警察署長〜の主人公は現代の遠山の金さんこと遠山金志郎!

この遠山金志郎の役を玉木宏さんが演じています。

見た目は遠山の金さんとは程遠いキャラですが、4話はどんなストーリーになっていくか楽しみですね!

今回は、

  • ドラマ「キャリア〜掟破りの警察署長〜」の動画のあらすじネタバレ感想
  • ドラマ「キャリア〜掟破りの警察署長〜」の印象に残った言葉・シーン

などをまとめていきます。

※ネタバレを含みますので注意してくださいね!

キャリア掟破り警察署長の動画1話〜最終回フル無料視聴!現代版の遠山の金さん!?ドラマ「キャリア〜掟破りの警察署長〜」がスタートしましたね! キャリア〜掟破りの警察署長〜の主人公は現代の遠山の金さんこと遠山金志...

ドラマ「キャリア〜掟破りの警察署長〜」最終回(10話)のあらすじ

・ドラマ最終回(10話)「桜吹雪で悪事を退治」

25年前、金志郎(玉木宏)の父・桜井周平(宇梶剛士)を射殺した真犯人を追っていた南(高嶋政宏)が拳銃で撃たれ、意識不明のまま病院に収容される。南を撃ったのは、元副総監の息子・桐島真司(中村俊介)だった。

一方、真相を確かめるべく長下部(近藤正臣)に会いに行った金志郎は、上層部から呼び出される。そこで金志郎は、時効が成立している事件の捜査をさせた上、捜査員が撃たれた今回の事件の責任を問われ、謹慎処分と北町署署長の解任を言い渡される。

金志郎の処分を受け、北町署の署長代理となった秋嶋(東根作寿英)は、半田副署長(柳沢慎吾)や実里(瀧本美織)ら署員たちに、署長官舎から姿を消し、桐島の行方を追っていると思われる金志郎の身柄を拘束するよう命じる。さらに秋嶋は、南を撃った犯人として、拳銃密売でマークされていた柴田という男をすでに逮捕したと皆に告げた。

金志郎は、本庁の刑事たちに追われながらも、単身聞き込み捜査を続けていた。そんな金志郎の前に現れた北町署刑事課のメンバー――松本(白洲迅)、元山(半海一晃)、水口(平山祐介)、花岡(勝矢)は、桐島が犯人であることを証明すべきだと申し出る。

しかし金志郎は、父の事件は個人の問題だとして、この件に関わらないよう命じ…。

ドラマ『キャリア〜掟破りの警察署長〜』最終回(10話)ネタバレ!印象に残った言葉・シーン①

印象に残ったシーン・言葉①『冒頭の長下部と金志郎のシーン』

25年前、桐島は周平を撃った真犯人でした。

ただ、元副総監の息子だったがために、それを隠蔽され、たまたま別の殺人事件で検挙されていた犯人が罪をなすりつけられたのです。

その隠蔽には、長下部も関わっていました。

これはショッキングでしたね。

やや怪しい描写もありながら、『まさかね。。。』という思いもあったので残念でしたよね。

金志郎は、ついに本庁の副総監から、謹慎処分と北町署の署長解任を言い渡されてしまいます。。。

ドラマ『キャリア〜掟破りの警察署長〜』最終回(10話)ネタバレ!印象に残った言葉・シーン②

印象に残ったシーン・言葉②『金志郎の孤独な捜査のシーン』

前半は、金志郎の孤独な捜査シーンが続きます。

あんなに仲間や金志郎を慕う人に囲まれていたのに、金志郎は一人で動き続けます。

金志郎は、自分個人の捜査だという思いで動いているので、誰も頼ろうとしないのですよね。

でも、みんな、金志郎を思っているのです。

南の家族も、実里も、刑事課の面々も、副署長も。

その思いがなかなか金志郎に届かないシーンが続くの辛いですね。。。

ドラマ『キャリア〜掟破りの警察署長〜』最終回(10話)ネタバレ!印象に残った言葉・シーン③

印象に残ったシーン・言葉③『金志郎を見つけた実里と金志郎の一連のシーン』

地下の駐車場で桐島と対峙している金志郎を見つけた実里。

桐島から周平の死を無駄死だと言われ、激昂する金志郎。

このシーンは金志郎の傷みが伝わってくるようでしたね。。。

信じた警察から裏切られた傷み。。。すぐ目の前にいる真犯人に手が届くないもどかしさ。。。

激昂した金志郎を止めた実里からも同じように傷みを感じます。

金志郎を追ってきた本庁からの捜査員から逃げ出して、実里と金志郎は南の家に来ます。

南の家族がいつでも使って良いと言ってくれたからです。

実里が作ってくれたご飯を全て食べて金志郎はまた一人の孤独な捜査に戻ろうとします。

それを実里は『半人前だけど署長の力になりたいんです!助けたいんです!!』と言います。

この時の実里の悲痛な言葉は胸に迫るものがありますね。。。

その後の、金志郎の頬を叩いて、

『散々、私のことを振り回していろんな人を助けてきたじゃないですか!』

『署長のようになりたいんです!人の心に寄り添える人間になりたいんです!』

『署長も助けて欲しいって言っていいんです。自分の悲しみを見逃さないでください!』

このセリフは、実里の心の叫びがとても表現されていて、聞いているこちらは心がゆさぶられます。。。

聞いているこちらも、金志郎に届いて欲しい!!という思いでいっぱいになりますよね。

ドラマ『キャリア〜掟破りの警察署長〜』最終回(10話)ネタバレ!印象に残った言葉・シーン④

印象に残ったシーン・言葉④『入院中の南と金志郎のシーン』

実里と別れた金志郎が向かったのは南が入院している病院です。

金志郎は南に自分の考え方が間違っていたのではないか、と弱音を吐きます。

そんな金志郎に、南は、周平の最後の言葉を伝えます。

『持つべきものは憎しみではなく警察の誇り』

そして、金志郎はずっと間違っていなかったことを伝えます。

『誇れない警察なら、あなたが誇れる警察に変えれば良い。キャリアだからこそできることがあるはず』

南はそう伝えて金志郎を鼓舞します。

このシーンは、グッときましたね!

あれだけ、金志郎を遠ざけていた南が金志郎を認めたことにも胸に迫るものがありましたが、迷った金志郎が答えを求めたのが南だったということも心が震えました。

二人にしっかり信頼関係が築かれていたということ、その絆に胸が熱くなるシーンです。

ドラマ『キャリア〜掟破りの警察署長〜』最終回(10話)ネタバレ!印象に残った言葉・シーン⑤

印象に残ったシーン・言葉⑤『桐島の逮捕に向かうシーン』

実里と南からの鼓舞に金志郎は本来の姿を取り戻します。

金志郎は、金志郎を慕う市民や刑事課の面々、北町署の職員たちとともに桐島を追い詰め、ついには逮捕するに至ります。

しかし、狡猾な桐島は、子どもを誘拐し、金志郎に助けに来るよう誘い出します。

桐島は父親の副総監に厳しく育てられたこと、そして、父親自身が不正を犯したことを目の当たりにして、警察を恨んでいました。

桐島は子どもを庇う金志郎を撃つことも厭わない様子でした。

そこに駆けつける刑事課の面々。

刑事課の面々は発砲許可を出すよう金志郎に迫りますが、金志郎は、それをしません。

それは父の教え。

警察の誇りを守る為。

『許せない気持ちでは前に進めない。』

これは、金志郎がずっと守ってきた言葉でしたね。

追い詰められた桐島は、自殺しようとしますが、それを最後に阻止したのが病院を抜け出してきた南でした。

『生きろ!!!』

南のこの言葉には心が震えました!

そして、同じ傷みを抱えた金志郎と南で桐島を救い逮捕したことには胸が熱くなりましたね!

桐島は逮捕され、長下部が桐島の犯罪を隠蔽していたことを公表し、全て決着がつきました。

そして、金志郎は、再び北町署の署長に戻り、これからも市民を守るために奔走するのでしょう!

『キャリア〜掟破りの警察署長』、非常に面白い警察ものでしたね!

そもそも、キャリアの警察官を主人公に据えるというのも斬新でしたし、実里や南を始めとした刑事課の面々も魅力的なキャラクターたちでした。

そして、1話完結でありながら、周平の死の真相を追うというストーリーも飽きさせない内容でした。

続編があれば、また楽しめる内容になるのではないか、と思います!

⇒キャリア掟破り警察署長の動画1話〜最終回フル無料視聴!現代版の遠山の金さん!?