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コンフィデンスマンJP9話ネタバレ感想!見逃し配信ドラマあらすじ

ドラマ「コンフィデンスマンJP」がスタートしましたね!

2018年4月9日に放送が開始された月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』。

このドラマには、長澤まさみ演じるダー子がいろんな人物に扮装し、信用詐欺師として東出昌大さんが演じるボクちゃん、小日向文世さん演じるリチャード。

この3人がメインに人々を華麗に欺いていくドラマです!

いろんな意味で注目度のあるドラマですね。笑

そこで今回は、

  • ドラマ「コンフィデンスマンJP」の動画のあらすじネタバレ感想
  • ドラマ「コンフィデンスマンJP」の印象に残った言葉・シーン

などをまとめていきます。

※ネタバレを含みますので注意してくださいね!

コンフィデンスマンJP動画1話〜最終回ドラマ無料視聴!出演者がヤバイ!ドラマ「コンフィデンスマンJP」シリーズは、コンフィデンスマン(信用詐欺師)のダー子、ボクちゃん、リチャードの三人が、欲望しかないような...

ドラマ「コンフィデンスマンJP」第9話のあらすじ

・ドラマ第9話「スポーツ編 IT社長の強権 支配から選手を守れ」

ダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)は、新たな詐欺のターゲットとして、若くして億万長者となったIT企業の社長・桂公彦(小池徹平)に狙いを定める。

桂は、人気アプリ『モスモス』を開発した株式会社モスモスの代表。大のスポーツ好きでもある桂は、さまざまなプロスポーツクラブを買収してきたが、クラブを私物化し、横暴ともいえる現場介入を繰り返してチームを崩壊させては放り出していた。ダー子たちが桂をターゲットにしたのも、応援していた独立リーグの野球チームと、下部リーグに属する地元のサッカーチームを桂によって潰されたちょび髭(瀧川英次)からの要請だった。

ダー子たちは、野球界やサッカー界から締め出されている桂が次に目を付けるのはプロ化目前の卓球だと推測。鴨井ミワ(平野美宇)が所属する東京ジェッツに、ダー子とボクちゃんが扮する元中国ナショナルチームの選手が加入したという設定で、桂に買収話を売り込む。しかし桂は、その話には乗ってこなかった。

情報収集を続けていた五十嵐(小手伸也)によれば、どうやら桂はプロバスケットボールチームを狙っているらしい。そこでダー子は、ホームレス同様の生活を送っていた元日本代表候補の半原敦(和田聰宏)や、街中で見つけた外国人らを巻き込み、架空のバスケチーム『熱海チーターズ』を結成するが……。

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ドラマ『コンフィデンスマンJP』第9話ネタバレ!印象に残った言葉・シーン①

印象に残ったシーン・言葉①『本物のプロ卓球選手・平野美宇選手が出てきたシーン』

さて、9話のダー子たちのターゲットは、億万長者のIT企業の社長、小池徹平さん演じる桂公彦です。

小池徹平さんというと、好青年役を演じることが多いと思いますが、今回は絵に描いたようなクズな役です(笑)。

 

このクズな役を小池さんは伸び伸びと演じていましたね!

とても楽しそうです(笑)。

 

この桂は、プロリーグの野球チームやサッカーチームを買っては、チームをボロボロにして他の会社に売るということを繰り返していました。

ダー子たちは手始めに桂がのってきそうなスポーツで卓球に狙いを定めて、卓球のプロチームを持つふりをします。

 

この時に、そのプロチームの選手の役で平野美宇選手が出ていました!

しかも、ほんのワンシーンです(笑)。

 

贅沢ですよね!

平野選手がスマッシュをするシーンがありましたが、さすが、プロ!という感じでした。

ドラマ『コンフィデンスマンJP』第9話ネタバレ!印象に残った言葉・シーン②

印象に残ったシーン・言葉②『だんだんバスケに熱が入っていくボクちゃんとリチャード』

桂が本当に欲しがっていたのはバスケチームでした。

そこで、ダー子たちは、寄せ集めでバスケチームを作り、それを桂に買わせオーナーにさせます。

 

早速、2億5千万を手に入れた3人。

さらに、桂は3年契約を約束し、総額7億5千万が手に入る算段がつきました。

 

少しずつ、絆が芽生えて、強くなっていくダー子たちのチーム、熱海チーターズ。

ところが、桂はチームを強くしたがりません。

ダー子たちは、桂は節税対策のためだけにスポーツチームを買っているからだ、と考えます。

 

ダー子はそれは好都合だと思いますが、ボクちゃんとリチャードは複雑な思いです。

チームは強くなりたいという思いがあり、当初の目的とは少しずつずれてきていたのです。

 

この一連の流れは、よくあるスポーツドラマのオマージュのようで、ルーキーズやスクールウォーズ的な雰囲気なのが面白かったですよね(笑)。

実際、麻倉未稀さんの『ヒーロー』やGreeeenの『キセキ』が流れたりしていて、徹底的に楽しんでいるな、と感じました(笑)。

ドラマ『コンフィデンスマンJP』第9話ネタバレ!印象に残った言葉・シーン③

印象に残ったシーン・言葉③『クライマックスの種明かしのシーン』

人気が出てきたチーターズを解散して、新たな落ちこぼれ選手でチームを作って追い落とそうとしていた桂。

それをダー子たちは阻止します。

 

そして、桂がプロスポーツチームを解散しては売り飛ばしていた本当の理由を見抜きます。

桂は、小さい頃から運動音痴で何をやってもスポーツはできませんでした。

 

それによっていじめを受けたり、コーチから体罰を受けたりしたことで、スポーツを憎むようになったのです。

ところが、本当は心の奥底ではスポーツが大好きだったということも分かります。

チーターズは最後の試合、逆転しかけたけど、タイムアウトで惜しくも敗れました。

 

その姿に心を揺さぶられた桂は、本当にチーターズのオーナーになったのです!

最後の最後で大どんでん返しでしたね!

2年後、チーターズが初めてプロリーグで優勝したときのインタビューでは、すっかり好青年な社長となっていた桂。

 

その姿を見て、泣いているリチャードとボクちゃんを観て、私も思わずうるっとしてしまいました。。。

スポーツは本来ならば人を成長させるもの。

この言葉に今回のお話しのテーマが集約されていると感じました。

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