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コンフィデンスマンJP7話ネタバレ感想!見逃し配信ドラマあらすじ

ドラマ「コンフィデンスマンJP」がスタートしましたね!

2018年4月9日に放送が開始された月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』。

このドラマには、長澤まさみ演じるダー子がいろんな人物に扮装し、信用詐欺師として東出昌大さんが演じるボクちゃん、小日向文世さん演じるリチャード。

この3人がメインに人々を華麗に欺いていくドラマです!

いろんな意味で注目度のあるドラマですね。笑

そこで今回は、

  • ドラマ「コンフィデンスマンJP」の動画のあらすじネタバレ感想
  • ドラマ「コンフィデンスマンJP」の印象に残った言葉・シーン

などをまとめていきます。

※ネタバレを含みますので注意してくださいね!

コンフィデンスマンJP動画1話〜最終回ドラマ無料視聴!出演者がヤバイ!ドラマ「コンフィデンスマンJP」シリーズは、コンフィデンスマン(信用詐欺師)のダー子、ボクちゃん、リチャードの三人が、欲望しかないような...

ドラマ「コンフィデンスマンJP」第7話のあらすじ

・ドラマ第7話「家族編 骨肉の遺産争い 暴かれる家族の秘密」

ダー子(長澤まさみ)とボクちゃん(東出昌大)は、リチャード(小日向文世)の知り合いだった矢島理花(佐津川愛美)という女性の話を聞く。

1年前、バーでリチャードの財布をすろうとして失敗した理花は、天涯孤独の身で、夜の仕事を転々としているうちにスリまでするようになったらしい。時々理花と会うようになったリチャードはまともな生き方をするよう何度も説得していた。だが、彼女は耳を貸さず、結局しくじって刑務所に服役することになったという。

出所するまで理花の家財道具を預かることにしたリチャードは、それをダー子の部屋へと運んだ。そこでダー子が見つけたのは、理花の母親の遺品から出てきた手紙だった。送り主の与論要造(竜雷太)は、10億円の資産を子どもの誰かに譲ると手紙に記していた。五十嵐(小手伸也)の調査によれば、要造は鎌倉に住む資産家で現在闘病中。だがその正体は、違法すれすれの株式操作で荒稼ぎしていた経済ヤクザだった。

理花は、要造が愛人に産ませた子どもだったため、母親や兄姉からひどい苛めを受けていたらしい。そんな生活に耐えられなくなった理花は10歳のときに要造のもとを離れて実母のところに戻ったものの、愛人稼業の母親とも折り合いが悪くなり17歳で家を飛び出してしまっていた。

刑務所を訪れて理花と面会したダー子は、彼女が要造の家を出て以来18年もの間、一度も連絡も取っていなかったことを知ると、理花に成りすまして要造のもとを訪ねる。理花の兄姉――祐弥(岡田義徳)と弥栄(桜井ユキ)は、突然現れたダー子に疑いの目を向けていた。

そんななか、ボクちゃんは、ダー子が要造に話した作り話のせいで、理花を振った造り酒屋の息子役を演じる羽目になり……。

⇒ドラマ「コンフィデンスマンJP」第6話の見逃しネタバレあらすじ感想はこちら

⇒ドラマ「コンフィデンスマンJP」第8話の見逃しネタバレあらすじ感想はこちら

ドラマ『コンフィデンスマンJP』第7話ネタバレ!印象に残った言葉・シーン①

印象に残ったシーン・言葉①『佐津川愛美さん登場のシーン』

今回のダー子たちのターゲットは、竜雷太さん演じる鎌倉に住む資産家の与論要造です。

ストーリーは突然その要造の一番下の娘に扮したダー子の登場で始まります。

 

その裏には、リチャードがバーで知り合った要造の本当の娘である矢島理花との出会いがありました。

この矢島理花を演じているのが佐津川愛美さんです。

 

私の佐津川愛美さんのイメージは、明るくて元気で可愛い、という感じで、実際、そういう役柄を見てきていました。

近々で言うと、『おっさんずラブ〜in the sky〜』の橘緋夏の役であったり、少し前になると、『プリティーが多すぎる』で演じた佐藤利緒の役も可愛らしい役でしたね!

 

そんな佐津川さんがスリで登場し、あげく刑務所に入るという筋金入りの悪い役!

なかなかインパクトがありましたね!

 

結局、この理花は最後まで悪い道からは抜けようとせず、要造の死後、要造の遺産を分けに来たリチャードに手を組もうと言う始末。

刑務所から出ても結局悪い道に進んでいくのかもしれません。。。

ドラマ『コンフィデンスマンJP』第7話ネタバレ!印象に残った言葉・シーン②

印象に残ったシーン・言葉②『要造の余生に寄り添うボクちゃん』

要造には、実は財産などないと分かると、財産目当てで、要造の息子の裕弥、娘の弥栄を演じていた岡田義徳さん、桜井ユキさんの巣鴨金太・銀子の2人、ダー子とボクちゃんの4人は家を出ていくことにします。

ボクちゃんは残り少ない命の要造のことが気になり、一人、残ることに決めます。

 

このシーンのボクちゃんのセリフがとても良かったですね。

『例え、相手がどんな人間でも騙すってのは最低なことだ。僕らはせめて最後まで騙し通してあげるべきだ。夢を見させたまま逝かせてあげるべきだ。』

実の子どもたちには見放され、最後に近寄ってきたのは、財産目当ての他人同士。

 

自業自得であるというダー子の言葉ももちろん正論ですが、ボクちゃんの人を思う優しい気持ちは純粋に胸をうちますよね。。。

このシーンとセリフは、ボクちゃんのキャラクターを色濃く映し出すシーンとなっていましたね!

ドラマ『コンフィデンスマンJP』第7話ネタバレ!印象に残った言葉・シーン③

印象に残ったシーン・言葉③『クライマックスの種明かしと花火大会のシーン』

要造の本当の娘と息子だと、中尾明慶さんと前田敦子さんがやってきて、要造に財産などないと話します。

実は、これは、全てダー子が仕組んだフェイク!

今回は豪華な子猫ちゃんでしたね!

 

要造の遺産である10億円は本当にありました。

本当の裕弥と弥栄も資産家になっていて、遺産などなくてもお金持ちで嫌いな父親の遺産などいらない、と言うので、ダー子の独り占めです。

 

ところが、要造は死の間際、最後まで寄り添ってくれたボクちゃんに10億円を全て譲ると伝えていたのです。

ボクちゃんは、刑務所の理花、巣鴨のキンタ、ギンコ、ダー子たちで10億円を分けます。

 

そして、花火大会の日。

偽物の家族は、要造が楽しみにしていた花火大会に勢揃いします。

みんな、楽しそうに花火を眺め、要造もまた笑顔で眺めています。

このシーンは、いろいろなテーマが含まれているように思います。

 

家族とは血の繋がりだけでは家族と成立しないのかもしれない、血の繋がりが家族を形作るのではないのかもしれない、そんな思いがしましたよね。

偽物だと分かっていても、要造は棺にダー子たちの写真を入れるように言い残したことがそれを現しているように感じました。

それにしても、単なるお手伝いさんだと思っていたさとこさんが実は要造の最後の女だったことが一番びっくりしましたけどね(笑)。

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