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コンフィデンスマンJP3話ネタバレ感想!見逃しドラマあらすじ

ドラマ「コンフィデンスマンJP」がスタートしましたね!

2018年4月9日に放送が開始された月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』。

このドラマには、長澤まさみ演じるダー子がいろんな人物に扮装し、信用詐欺師として東出昌大さんが演じるボクちゃん、小日向文世さん演じるリチャード。

この3人がメインに人々を華麗に欺いていくドラマです!

いろんな意味で注目度のあるドラマですね。笑

そこで今回は、

  • ドラマ「コンフィデンスマンJP」の動画のあらすじネタバレ感想
  • ドラマ「コンフィデンスマンJP」の印象に残った言葉・シーン

などをまとめていきます。

※ネタバレを含みますので注意してくださいね!

コンフィデンスマンJP動画1話〜最終回ドラマ無料視聴!出演者がヤバイ!ドラマ「コンフィデンスマンJP」シリーズは、コンフィデンスマン(信用詐欺師)のダー子、ボクちゃん、リチャードの三人が、欲望しかないような...

ドラマ「コンフィデンスマンJP」第3話のあらすじ

・ドラマ第3話「美術商編 金まみれセクハラ美術評論家と対決!!」

ボクちゃん(東出昌大)は、カフェでアルバイトをしていた画家志望の美大生・須藤ユキ(馬場ふみか)と知り合う。だが、ユキが高名な美術評論家・城ケ崎善三(石黒賢)にもてあそばれ、自殺未遂にまで追い詰められたことを知ったボクちゃんは、城ケ崎から金を奪おうと決意。

ダー子(長澤まさみ)には内緒でリチャード(小日向文世)に協力を依頼した。するとリチャードは、大物相手だからダー子を加えた方が良いと判断して、勝手に彼女にも話してしまう。

城ケ崎は、貧しい家庭に生まれ育った。画家だった父は、才能に恵まれなかったものの気位だけは高かったため、母と共に苦労してきたという。美術評論家になったのも父のような画家に引導を渡すためだった。

独学で古今東西のあらゆる芸術作品を学んだ城ケ崎は、バブル崩壊後に行方不明になっていたいくつかの名画を発掘して名をはせ、今では美術品を鑑定する冠番組まで持っていた。しかしその本性は、女癖が悪い上に、持ち込まれた美術品の真贋を偽って安く買い上げ、裏社会の顧客に脱税資産やマネーロンダリングの手段として密かに売却して大儲けしている、欲と金にまみれた男だった。

ダー子は、中国人バイヤー“王秀馥”として城ケ崎のオークションハウスに潜入し、金に糸目をつけずに大量の作品を買い上げることで彼の信頼を得る。

さらにダー子は、城ケ崎を騙すためのタネとして、旧知の贋作画家で、あらゆる時代の有名画家のタッチを知り尽くしているという伴友則(でんでん)に、ピカソの“まだ世に知られていない作品”の制作を依頼するが……。

⇒ドラマ「コンフィデンスマンJP」第2話のネタバレ感想はこちら

⇒ドラマ「コンフィデンスマンJP」第4話のネタバレ感想はこちら

ドラマ『コンフィデンスマンJP』第3話ネタバレ!印象に残った言葉・シーン①

印象に残ったシーン・言葉①『ダー子の知り合いの贋作家・伴の登場シーン』

今回のターゲットは、石黒賢さん演じる美術評論家・城ヶ崎善三です。

城ヶ崎は、女癖が悪い上に、持ち込まれた美術品の真贋を偽って裏社会に売り飛ばし、ぼろもうけしていました。

 

ボクちゃんがカフェで知り合った馬場ふみかさん演じるユキもまた騙された一人でした。

ボクちゃんはそんなユキの仇を討つために立ち上がります。

 

ダー子、リチャード、ボクちゃんの3人は、贋作家に絵を描いてもらい、それを使って城ヶ崎を追い落とすことを考えます。

その贋作家がでんでんさん演じる伴だったのです!

 

でんでんさんと言えば、言わずと知れた名バイプレーヤーですが、今回は、コミカルなキャラクターで登場します!

しかし、この伴の絵を持ち込んだダー子とボクちゃんでしたが、逆に城ヶ崎に贋作であることを見抜かれてしまい、あっさり伴は逮捕されてしまいます。

 

この数シーンのために、でんでんさんをゲストで呼ぶ辺り、このドラマがいかに力を入れているかが分かりますね!

良いドラマというのは、脇役や数シーンしかなくとも演技力が間違いない俳優さんを配役していると思います!

今回は、でんでんさんがダー子の知り合いというキャラクターで出てきて逮捕されてしまったことにより、ダー子にとっても城ヶ崎を狙う理由ができたわけです!

この辺りのストーリーも緻密に作られているなーと感じます!

ドラマ『コンフィデンスマンJP』第3話ネタバレ!印象に残った言葉・シーン②

印象に残ったシーン・言葉②『架空の作家を仕立てあげていくシーン』

伴の贋作も見破られ、万策尽きたかと思いましたが、ダー子はお取り寄せをしている卵の畜産家を見て、ある作戦を思いつきました!

それは、城ヶ崎の美術評論家としての野望、まだ世に見いだされていない作家を世に出していきたいという欲望に着目し、山本巌雄という架空の作家に価値を持たせることで、城ヶ崎の評判を落とすというものでした。

 

城ヶ崎の美術の審美眼は確か。

それを逆手に取った作戦というわけです。

 

この架空の作家を作り上げていく過程で、中国人バイヤーに扮したダー子が、オークションでこの山本巌雄の作品に1000万の価値を付けたことで一気に現実味を帯びました。

この辺りは、人間の心理をうまくついている演出だな、と唸ってしまいました。

 

株もそうですが、信用価値というものがあり、それが人間の心理に大きく影響するということなのかな、と思いました。

人間の心理と信用を巧みに使うダー子のキレっぷりがすごいですよね!

ドラマ『コンフィデンスマンJP』第3話ネタバレ!印象に残った言葉・シーン③

印象に残ったシーン・言葉③『クライマックスの子どもの絵を見る城ヶ崎のシーン』

城ヶ崎は、架空の作家の山本巌雄の作品を堂々とオークションに出しますが、その場に本物の卵農家の山本巌雄が訪れたことで、彼の信用は失墜し、何もかも失います。

城ヶ崎は、何もかも失って、立ち寄った公園で、以前にも見かけた親子を見つけます。

 

子どもが描いた絵は家族の絵。

それを自分のことのように嬉しそうに見つめて誉める母親。

城ヶ崎がずっと求めてやまなかったものがそこにあったのでしょう。

 

城ヶ崎は、子どもの絵を見て、『良い絵だね。』と優しく伝えます。

この一連のシーンは、城ヶ崎が人間の心を取り戻す過程だったように思います。

この時の城ヶ崎の表情はそれまでの表情と全く違い、さすが石黒賢さん!と唸ってしまいましたね!

単なる悪者で終わらない、心に響くシーンだったと思います!

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